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ウコッケイ柵作りpart2

烏骨鶏柵1

材料の仕込みが終わり、組立て作業開始。
土台の束石をセッティングするため、穴を掘り砂利を敷いて地固めします。
転圧グッズというものがあるのですが、手作りで代用してみました。
枝をつかんで上からトントンとたたいてかっちりさせます。使い心地バッチリでした!

烏骨鶏柵2

砂3:セメント1に水を混ぜてモルタルを作り、束石の下に敷きます。
束石の周りには砕石を敷き詰め、上から水を混ぜない粉末状態のモルタルをまき、
ジョウロで水をかけます。束石が動かないようにしっかり固定し、
乾いたら上に土をかぶせて土台の設置は終了です。

烏骨鶏柵3

束石に柱を取り付けて、網を張った木枠をネジ止めします。
柱10本、木枠10枚を水平垂直を測りながら慎重に進めていったつもりですが、
やはり最後がうまく合わず、無理矢理つなげた感じになってしまいました
まっ、素人の手仕事ということで…

烏骨鶏柵5

ウコッケイを狙う動物は土を掘って入り込んでくる奴もいます。
そこで波板を埋め込んでブロック!
地下30cmくらい掘っているので多分大丈夫でしょう。
シャベルや三角ホー(先の尖った鍬)でひたすら溝を掘り、農作業のようでした。

烏骨鶏柵6

木材は土に触れると腐食が進むので、保護するためにレンガを敷くことにしました。
とり急ぎ家にあった分だけ並べてみました。なかなかいい感じ。
全周分敷くにはけっこうな量がいりそうですねぇ… 少しずつ進めていきましょう。
内側に波板、外側からはレンガで侵入者からもがっちりガードできそうです。

烏骨鶏柵4

4m×6mの囲み部分完成!
あとは天井部分にネットを張って、カラスの侵入を防ぎます。
上から下からあらゆる敵が狙っているので、何とかして守ってあげたいものです。
次回は小屋と柵の連結部分を作り、小屋の模様替えと修復作業をします。

様変わりする富士山

2018秋富士1

朝9時頃の富士山。
巨大UFOのような雲が乗っています。
雨雲から光(天使の梯子)が差し、“未知との遭遇”のような景色です。

2018秋富士2

暮れは美しい夕焼け富士。
絵画のようにドラマチックですね。
空気が澄んで寒くなる季節、富士山観察が楽しみの1つになります。

ウコッケイ柵作りpart1

烏骨鶏柵作り1

ウコッケイの柵を作ります。これまで使っていた防獣ネットはキツネなどに
噛み切られてしまうため、DIYでもっと強化しようと思いします!
まずは木枠作り。全体の仕上がりは4m×6mの予定です。

烏骨鶏柵作り2

木枠どうしを繋げていく柱の先は、一手間かけて装飾を。
糸ノコやノミで角度をつけながらカットし、ヤスリでなめらかに仕上げます。
10本分作業しましたが、一手間どころでなくけっこうな時間がかかってしまいました

烏骨鶏柵作り3

木枠をペイント中。レトロな雰囲気にしたくてオリーブグリーンをチョイス。
表を塗って乾かして、裏を塗って乾かして…。最初は楽しいと思う作業も、
ずっと続くとだんだん早く次の工程に進みたい~、と思ってしまいます。

烏骨鶏柵作り4

ロールで購入した亀甲金網をホチキス止めしていきます。
ステープラーという工具でカチャカチャ打ち込んでいきます。これまた楽しい作業なんですが、
後半は針が同時に数本出たり詰まったりと調子が悪く、ストレス作業と化していきました。

烏骨鶏柵作り5

大変だな~、つらいな~と思った時は、これも修行といい聞かせています
手さえ動かしていればいつかは終わる!あと3枚、気合いを入れてがんばります。
何とか今月中に完成させたいな。

玉ねぎ定植終了!

2018玉ねぎ定植1

露地の畑は雑草取りと夏野菜の後片付け作業、まるで修行のような日々です。
そして霜が降りる前に玉ねぎとにんにくの定植を済ませます。
育苗した玉ねぎの苗、ポットから出してみると根っこが絡み合っています。

2018玉ねぎ定植2

土を落として根っこをほぐしてみると、こんなに伸びているんです。
根は真っ白でとてもきれいです。
でもちょっと長いので定植しやすいようにハサミでカットします。

2018玉ねぎ定植3

すべての苗をポットから出して根を切り、定植準備終了。
今年もいい苗ができました。
赤玉ねぎ約700本、白玉ねぎ約700本の合計1400本を植え付けます。

2018玉ねぎ定植4

赤玉ねぎ20m、白玉ねぎ20mの2畝で、幅6穴の穴開きマルチを使用。
1本ずつ根気よく植え付けていきます。(もちろん2人でやってますよ)
奥の2畝は先日にんにくを定植しました。

2018玉ねぎ定植5

夕方は急に寒くなってしまうので、その前に何とか終わらせたい私たち。
手の動きもだんだん早くなり黙々と作業しました。
あとは風でマルチが飛ばされないようにマイカ線で押える処理をして終了です

ハウスの中は今

2018秋レタス1

育苗中のレタスたちが大きくなり、早く定植しておくれよ~!と大合唱しているようです。
ハウスのトマトをせっせと片付けているのでしばしお待ちを。
ただいま夏野菜が終わって秋冬野菜の準備に取り掛かっております。

2018秋レタス2

一輪車で何度もトマトの残渣を運び、マルチや防草シートをはがしてきれいにします。
その後、これから育てる野菜の肥料を撒き、耕耘して新しいマルチを張り…
野菜作りはこの準備と後片付けが一番大変なのです。

2018秋レタス4

この秋冬にハウスで育てる野菜のレイアウト。
夫が細かく計画しておりますよ!
葉物や根菜類など多品種の野菜で埋め尽くします。 

2018秋レタス3

レタスも無事に定植してもらえました。
のびのびと気持ち良さそうです。
ハウス3棟をうめていくのは大変な作業ですが、ファイトです

2018秋レタス5

おまけ。ハウスの脇に自生していたタチアオイの花。
夏の花ですが、まだ咲いていました。
華やかなローズピンクがとってもきれいです。

秋の収穫祭

2018秋収穫1

夏に種まきした穀類「キノア」の穂が真っ赤になりました。
このあと穂先を収穫して乾燥させ、脱穀していきます。
秋色に染まる圃場もなかなかいいものです。

2018秋収穫2

発芽が難しかったニンジンも、2回目のチャレンジでどうにか育ちました。
黄色・オレンジ・赤・紫の4カラー揃うときれいですね。
来年は種まきのタイミングを夏の忙しさMAX時からうまくずらして栽培しようと思います。

2018秋収穫3

秋の恒例行事、イモ掘りです。
今年のサツマイモはネットリ系が人気ですが、ファームリアンはホクホク系でいきます!
中が紫色のパープルスイートロードと黄色の紅あずま、たくさん採れましたよ。

2018秋収穫4

2週間くらい追熟させてから出荷します。
暖かい日は外で日向ぼっこ。
早く甘くなれ~

2018秋収穫5

ついでにさつまいものツルも収穫。
これがまたサツマイモの味がほんのりして美味しいんですよ。
きんぴらや煮物、炒め物、さっと茹でてサラダにしてもgoodです。

花壇の植え付け

2018秋花壇植付2
2018秋花壇植付5

10月は花苗を植え付ける最終月。これを逃すと来年の春まで待たなくてはなりません。
実家の庭から今回もたくさんの花苗や種をもらい、母と2日間で植え付けをしました。
けっこうハードな庭仕事でしたが、これまた楽しいひとときなのです。
ガーデナーさんが花色別で庭のデザインをするように、私もスケッチしてみました。

2018秋花壇植付3
2018秋花壇植付6

あまり手間をかけられないので植えっぱなしOKの宿根草をメインにしています。
矢車草やホワイトレース、金魚草など1年草でも好きな花だけは種まきしました。
今年はカクトラノオやノコンギクなどが地下茎で群生しすぎ、他の花が負けてしまい大変でした。
そういうものを植え替えたり、高低差を考えて並べ替えたりして配置を決めていきます。

2018秋花壇植付1
2018秋花壇植付4

季節ごとに何かしら咲いているようにレイアウトしてつもりですが、どうなることやら。
ようやく花壇が埋まったので、これをベースに来年から記録をつけていこうと思います。
今回もたくさんの花の名前や育て方を母から教えてもらいました。
ありがとう。百花園目指してがんばります!
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心の季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのオープンもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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