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ミョウガ発見!

2018ミョウガ発見

今月に入ってからは地震や台風などの災害が続き、心穏やかに過ごせなかった感じです。
我が家も台風24号の影響で、浄化槽が浸透しきれずトイレの水が流せなかったり、
お風呂を控えたりと日常生活にも支障が…
突風でハウスや鳥小屋が飛ばされないかとヒヤヒヤものでした。
翌日、向かいにそびえる10mクラスの巨木が2本とも倒れていてビックリ!
そしていつものように裏庭は湖状態、ウコッケイと一緒に水が引くのを待ちました。
写真は雑草に負けて毎年行方不明になってしまうミョウガ。
今年ようやく見つけました。しかもあちこちに顔を出していました。
こうやって生えていくんだ~と地下茎で広がるミョウガをしばし観察。
来年から探す楽しみが増えました。

秋冬野菜の準備&成長

2018秋冬野菜準備1

トマトの収穫も落ち着き、秋冬野菜の準備にかかっています。
育苗ハウスでは11月の定植に向けて玉ねぎ・長ネギの苗を育てております。
今年も白&赤玉ねぎを700株ずつ作る予定です。

2018秋冬野菜準備2

トマトを栽培しているハウスの1列分だけ人参を作っていたのですが、
7月の日照り続きでどうにも土の乾きが早すぎてなかなか芽が出てくれませんでした。
なので、ミニ大根に切り替えて育てております。「紅三太」という品種、成長早いです。

2018秋冬野菜準備3

8月に育苗していたミニ白菜を露地に定植しました。
アーチ型支柱でトンネルを作り、防虫ネットをかけて幼虫がつかないように万全対策。
種袋を読むと株間はもっと狭くても良さそうだったので、今年は1列増やしてみました。

2018秋冬野菜準備5

今年初挑戦の「キノア」(キヌアとも呼ばれています)という穀物。
8月に露地撒きし、1~2mほど成長して穂先が赤くなってきた11月頃に収穫します。
天日干しをして種を取り、米やパンに混ぜたりサラダなどに入れて食べる健康食品です。

2018秋冬野菜準備4

こちらも今年初挑戦の「当帰」という生薬。セリ科の多年草で葉はセロリ臭がします。
実際に必要なのは根の部分で、乾燥させて漢方薬などに使われます。
収穫は11月、「キノア」と一緒に仕上がりを楽しみに待ちたいと思います。

ミニトマトもがんばってます

2018オレンジトマト

8月も終わり、トマトもだいぶ落ち着いてきました。
ひどい猛暑やら真夏なのに秋が来たのかと思うほどの涼しい日があったり、
トマトたちも調子が狂いますよね。
気候が変な時は、その時期の段についている実もおかしくなったりしていますが、
何とかこの夏をたくましく乗り切っているようです。
今年はミニトマトもいっぱいできましたよ。
道の駅で並べていると、生産者の方たちに「色とりどりで綺麗だね」とか
「トマトのクオリティが高いね」などと声をかけてもらえ、うれしく励みになります。
まだまだこんなふうに鈴なりになっている品種もあります。
何だか楽器のよう。かわいい音が鳴りそうです

夏も元気なウコッケイ

2018夏ウコッケイ1

猛暑に耐えながらも元気に夏を過ごすウコッケイたち。
「クウォ~ッコッコッコッコッ♪」
独特の鳴き方でウースケがみんなを集めています。

2018夏ウコッケイ2

はね出しトマトの差し入れです。
突っついたり転がしたり、ボール遊びをしているよう。
どうやら黄色よりも赤いトマトのほうが人気が集中しています。

2018夏ウコッケイ3

さて、5月に産まれたボクたち私たち。
大きくなって頭もフサフサ。親離れしてからも、いつも一緒に行動しています。
「あとで一緒に食べに行こうねー」「そだねー

2018夏ウコッケイ4

そして6月に産まれた子は、草陰でじっとしていました。
時々、お母さんが確認しに来ますが、もう独り立ちしているようです。
「ママに危険を感じたら隠れろって言われているの。でも見つかっちゃった

ロイヤルホテル八ヶ岳に出荷

2018ロイヤルホテル1

ロイヤルホテル八ヶ岳のレストランに無農薬中玉トマトを出荷する事になりました。
和食メニューでトマトの梅煮を作るため100個ほど欲しいということで、
まずは大きさや熟れ具合、色や形などいくつかサンプルを持ってお伺いしました。

2018ロイヤルホテル2

打合せで決まった粒ぞろいのトマトを吟味し収穫、少し多めに入れて準備は万端。
ホテル出荷は始めてなので不安と緊張が入り混じりますが、
とても光栄なお話なので気合いを入れてお届けに参ります!

2018ロイヤルホテル3

バックヤードから入り、帽子や上着、マスク、長靴を装着。
指定のトレーにトマトを並べていきます。
ここまで覆われるともう誰だかわかりませんね。

2018ロイヤルホテル4

ノロウィルス対策として手洗いを30秒間、タイマーをセットして行います。
徹底した衛生管理でようやくホテルに入ることができます。
それでは厨房へ行って参ります!

八ヶ岳南麓も暑すぎです

2018夏トマト2

暑いです。ここ八ヶ岳南麓標高850mでも最高気温35℃を記録してしまいました。
日照り対策や水やり調整など、トマトの管理作業も気を使います。
写真は横に流れる用水路の水を汲み上げ、濾過しながらタンクに貯めているところ。

2018夏トマト1

ハウスのトマトは天高く成長しています。収穫後に撮ったので、赤い実は少ないです。
今年は株間を広くとっているため、風通しも良く蒸れずに葉も実も健康的です。
がんばって張った遮光ネットも、日照りでトマトが焼けてしまうのを防いでくれています。

2018夏トマト3

早朝に収穫したトマトを午前中に選別します。
3S・2S・S・M・L・2L・3L・ハネ出しとサイズ分けしたカゴへ入れていきます。
今のところハネ出しやへたの周りだけ青いままのグリーンバックが少なく安心しています。

2018夏トマト4

午後には選別したトマトをコンテナや箱に詰めていきます。
コンテナは地元スーパーに直接配送するのできれいに箱詰めする必要がないので、
箱を組み立てたり、動かないようきっちり詰める手間が省けて助かります。

露地野菜出荷中

2018夏露地野菜4

先月の雨続きでボーボーに増えてしまった雑草が、
今月の日照り続きで一気に背丈を伸ばしてしまいました。
青虫よけに防虫ネットをかけたアブラナ科の野菜は収穫をむかえていますが、
ネットの網目から雑草がはえ、はがすのに苦労しました。

2018夏露地野菜3

まずはキャベツ、まずまずの出来栄えです。
つぶぞろいで順調に育っていました。(肥料をもらった雑草も一緒にね)
ちりめん状の葉が特徴のサボイキャベツ、煮込み料理にむいています。

2018夏露地野菜2

コール(=かぶ)とラビ(=キャベツ)でコールラビ。
名前のとおり、かぶとキャベツの中間の味です。皮をむくと中はクリーム色で、
スライスしてサラダや浅漬け、ピクルス、炒め物や煮込みなど、何でも調理できます。

2018夏露地野菜1

今年もスティック状のカリフラワー、カリフローレを作りました。
近年、売り出し中の商品なので、種を買ったら専用の袋をつけてくれました。
さっと湯がくと鮮やかな色になり、さらに美味しそうに見えますよ。

2018夏露地野菜5

出荷できないハネ出し野菜は、一口大にカットしてピクルスにしています。
赤玉ねぎ、きゅうり、コリンキー、コールラビ、カリフローレ etc.
酢の物で夏バテ予防です
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心の季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのオープンもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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