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玉ねぎ定植終了!

2018玉ねぎ定植1

露地の畑は雑草取りと夏野菜の後片付け作業、まるで修行のような日々です。
そして霜が降りる前に玉ねぎとにんにくの定植を済ませます。
育苗した玉ねぎの苗、ポットから出してみると根っこが絡み合っています。

2018玉ねぎ定植2

土を落として根っこをほぐしてみると、こんなに伸びているんです。
根は真っ白でとてもきれいです。
でもちょっと長いので定植しやすいようにハサミでカットします。

2018玉ねぎ定植3

すべての苗をポットから出して根を切り、定植準備終了。
今年もいい苗ができました。
赤玉ねぎ約700本、白玉ねぎ約700本の合計1400本を植え付けます。

2018玉ねぎ定植4

赤玉ねぎ20m、白玉ねぎ20mの2畝で、幅6穴の穴開きマルチを使用。
1本ずつ根気よく植え付けていきます。(もちろん2人でやってますよ)
奥の2畝は先日にんにくを定植しました。

2018玉ねぎ定植5

夕方は急に寒くなってしまうので、その前に何とか終わらせたい私たち。
手の動きもだんだん早くなり黙々と作業しました。
あとは風でマルチが飛ばされないようにマイカ線で押える処理をして終了です

ハウスの中は今

2018秋レタス1

育苗中のレタスたちが大きくなり、早く定植しておくれよ~!と大合唱しているようです。
ハウスのトマトをせっせと片付けているのでしばしお待ちを。
ただいま夏野菜が終わって秋冬野菜の準備に取り掛かっております。

2018秋レタス2

一輪車で何度もトマトの残渣を運び、マルチや防草シートをはがしてきれいにします。
その後、これから育てる野菜の肥料を撒き、耕耘して新しいマルチを張り…
野菜作りはこの準備と後片付けが一番大変なのです。

2018秋レタス4

この秋冬にハウスで育てる野菜のレイアウト。
夫が細かく計画しておりますよ!
葉物や根菜類など多品種の野菜で埋め尽くします。 

2018秋レタス3

レタスも無事に定植してもらえました。
のびのびと気持ち良さそうです。
ハウス3棟をうめていくのは大変な作業ですが、ファイトです

2018秋レタス5

おまけ。ハウスの脇に自生していたタチアオイの花。
夏の花ですが、まだ咲いていました。
華やかなローズピンクがとってもきれいです。

秋の収穫祭

2018秋収穫1

夏に種まきした穀類「キノア」の穂が真っ赤になりました。
このあと穂先を収穫して乾燥させ、脱穀していきます。
秋色に染まる圃場もなかなかいいものです。

2018秋収穫2

発芽が難しかったニンジンも、2回目のチャレンジでどうにか育ちました。
黄色・オレンジ・赤・紫の4カラー揃うときれいですね。
来年は種まきのタイミングを夏の忙しさMAX時からうまくずらして栽培しようと思います。

2018秋収穫3

秋の恒例行事、イモ掘りです。
今年のサツマイモはネットリ系が人気ですが、ファームリアンはホクホク系でいきます!
中が紫色のパープルスイートロードと黄色の紅あずま、たくさん採れましたよ。

2018秋収穫4

2週間くらい追熟させてから出荷します。
暖かい日は外で日向ぼっこ。
早く甘くなれ~

2018秋収穫5

ついでにさつまいものツルも収穫。
これがまたサツマイモの味がほんのりして美味しいんですよ。
きんぴらや煮物、炒め物、さっと茹でてサラダにしてもgoodです。

ミョウガ発見!

2018ミョウガ発見

今月に入ってからは地震や台風などの災害が続き、心穏やかに過ごせなかった感じです。
我が家も台風24号の影響で、浄化槽が浸透しきれずトイレの水が流せなかったり、
お風呂を控えたりと日常生活にも支障が…
突風でハウスや鳥小屋が飛ばされないかとヒヤヒヤものでした。
翌日、向かいにそびえる10mクラスの巨木が2本とも倒れていてビックリ!
そしていつものように裏庭は湖状態、ウコッケイと一緒に水が引くのを待ちました。
写真は雑草に負けて毎年行方不明になってしまうミョウガ。
今年ようやく見つけました。しかもあちこちに顔を出していました。
こうやって生えていくんだ~と地下茎で広がるミョウガをしばし観察。
来年から探す楽しみが増えました。

秋冬野菜の準備&成長

2018秋冬野菜準備1

トマトの収穫も落ち着き、秋冬野菜の準備にかかっています。
育苗ハウスでは11月の定植に向けて玉ねぎ・長ネギの苗を育てております。
今年も白&赤玉ねぎを700株ずつ作る予定です。

2018秋冬野菜準備2

トマトを栽培しているハウスの1列分だけ人参を作っていたのですが、
7月の日照り続きでどうにも土の乾きが早すぎてなかなか芽が出てくれませんでした。
なので、ミニ大根に切り替えて育てております。「紅三太」という品種、成長早いです。

2018秋冬野菜準備3

8月に育苗していたミニ白菜を露地に定植しました。
アーチ型支柱でトンネルを作り、防虫ネットをかけて幼虫がつかないように万全対策。
種袋を読むと株間はもっと狭くても良さそうだったので、今年は1列増やしてみました。

2018秋冬野菜準備5

今年初挑戦の「キノア」(キヌアとも呼ばれています)という穀物。
8月に露地撒きし、1~2mほど成長して穂先が赤くなってきた11月頃に収穫します。
天日干しをして種を取り、米やパンに混ぜたりサラダなどに入れて食べる健康食品です。

2018秋冬野菜準備4

こちらも今年初挑戦の「当帰」という生薬。セリ科の多年草で葉はセロリ臭がします。
実際に必要なのは根の部分で、乾燥させて漢方薬などに使われます。
収穫は11月、「キノア」と一緒に仕上がりを楽しみに待ちたいと思います。

ミニトマトもがんばってます

2018オレンジトマト

8月も終わり、トマトもだいぶ落ち着いてきました。
ひどい猛暑やら真夏なのに秋が来たのかと思うほどの涼しい日があったり、
トマトたちも調子が狂いますよね。
気候が変な時は、その時期の段についている実もおかしくなったりしていますが、
何とかこの夏をたくましく乗り切っているようです。
今年はミニトマトもいっぱいできましたよ。
道の駅で並べていると、生産者の方たちに「色とりどりで綺麗だね」とか
「トマトのクオリティが高いね」などと声をかけてもらえ、うれしく励みになります。
まだまだこんなふうに鈴なりになっている品種もあります。
何だか楽器のよう。かわいい音が鳴りそうです

夏も元気なウコッケイ

2018夏ウコッケイ1

猛暑に耐えながらも元気に夏を過ごすウコッケイたち。
「クウォ~ッコッコッコッコッ♪」
独特の鳴き方でウースケがみんなを集めています。

2018夏ウコッケイ2

はね出しトマトの差し入れです。
突っついたり転がしたり、ボール遊びをしているよう。
どうやら黄色よりも赤いトマトのほうが人気が集中しています。

2018夏ウコッケイ3

さて、5月に産まれたボクたち私たち。
大きくなって頭もフサフサ。親離れしてからも、いつも一緒に行動しています。
「あとで一緒に食べに行こうねー」「そだねー

2018夏ウコッケイ4

そして6月に産まれた子は、草陰でじっとしていました。
時々、お母さんが確認しに来ますが、もう独り立ちしているようです。
「ママに危険を感じたら隠れろって言われているの。でも見つかっちゃった
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心の季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのオープンもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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