桜時計完成

2017春時計完成3

桜の花、メジロ、小枝、葉などを接着し、最後に時計パーツをつけて完成です!
ガラスをつけているので光が反射してなかなかうまく撮れません
サイズは20×20cmくらいの小品です。

2017春時計完成1

背景は濃淡さまざまな水色の缶をモザイク状に貼り、
桜の花や葉も缶の模様や使いたい色の部分を切り取って散りばめています。

2017春時計完成2

メジロは淡いグリーンやクリーム色でふっくらやわらかな印象に。
春のイメージ、感じてもらえると嬉しいです。
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桜時計の制作

2017春時計制作1

もうすぐ桜の季節ですね。
農閑期を利用しての創作活動ですが、年末に種まきをした野菜の収穫ピークを迎え、
連日出荷に追われる日々。なかなか予定通りに作れないものです
わずかな空き時間で細々と進めているのが春をイメージした時計です。

2017春時計制作2

水色の背景に桜を散りばめようとサーモンピンクの空き缶で花びらをつなぎます。
春になるとチューハイやビールの缶はピンク色が増えるので、いい色が集まるんです。
花びら1枚1枚に針金をつけ、5本セットにして花にしています。

2017春時計制作4

春の鳥も入れたいなあと思い、メジロを追加することにしました。
紙粘土でベースの形を作り、黄緑色の羽根や白いお腹に細かく切った缶を貼り付けます。
目とくちばしは最後に仕上げます。

装飾時計の制作③

時計制作9

木枠のフレームと時計パーツを取り付けます。
単三乾電池1個を入れて動くシンプルなパーツです。

時計制作10

表は透明の板ガラスを円形にカットし入れ込みました。
完成でございます
大きさは木枠を含め直径30cmほどあります。

時計制作12

斜めからみると半立体になっていてふんわり感が出ています。

時計制作11

電池を入れたらカチカチと音を立て、針が動き出しました。

装飾時計の制作②

時計制作5

各パーツを繋ぎ合わせてベースの板につけていきます。
時計の目盛りに合わせて12個分あります。
裏には底上げするようにして立体感を持たせました。

時計制作7

間には小さな緑の花をあしらいました。
実際は1cmくらいの大きさなのでカットするのに苦労しました。
同じように作るって結構難しいのですが、少しいびつだったりするのが
手の跡残る感じがして気に入っております。

時計制作8

ベースの板の周囲はゴールドの缶をモザイク状に敷き詰めます。
細かい作業で時々気が遠くなります
そんな時はハウスの中で野菜の成長を眺め気分をリフレッシュ!

時計制作6

残りのパーツをつけていきます。
出来上がりがだんだん見えてくるので再びペースアップ
あとひといきです。

装飾時計の制作①

時計制作1

2月に入ってからは装飾時計の制作に取り掛かっています。
創作の材料にならないかと集めていた木材の中に円形のフレームがあったので
リースのような時計を作りたいと思い、図案と色調を考えました。
今回使う色の空き缶をピックアップし早速進めていきます。

時計制作2

各パーツごとに缶をハサミでカットしていきます。
同じ形のものをひたすら作っていくので、時間がかかります。

時計制作3

中心にゴールドの時計針がのるので、栄えるように
ベースの板には緑の缶をモザイク状に貼っていきます。

時計制作4

そしてこれらの作業はビニールハウスの中で行っております。
手先から足先までポッカポカで快適なんです
今日はここまでやろうと決めた分だけの材料を持ち込んで、計画的に進めています。

Merry Christmas !

行方1
【タイトル】 「彷徨う宙舟」
【サイズ】 90×90×10cm(半立体作品)
【材料】 空缶・流木・アクリル絵の具など

みんな同じ地球の生き物
そう、私たち人間も…
絶滅危惧種の動物たちを乗せた舟は
宇宙を彷徨いどこへ向かうのか?

行方3
【左上】 イヌワシ 
【右上】 ジャイアントパンダ・スミレコンゴウインコ
【左下】 オカピ・ワオキツネザル 
【右下】 コウノトリ
行方4
【左上】 インドサイ 
【右上】 アフリカゾウ・マンドリル
【左下】 ツキノワグマ 
【右下】 コマダラキウイ・ライオン
行方5
【左上】 ライチョウ 
【右上】 シマフクロウ・タテガミナマケモノ
【左下】 ホンドオコジョ
【右下】 ハイイロペリカン
行方2
【左上】 ヤンバルクイナ・イリオモテヤマネコ
【右上】 アマミノクロウサギ・ケープハリネズミ・アカコッコ
【左下】 ノグチゲラ
【右下】 マレーバク・ゴリラ

作品完成!

作品完成1

作品が完成しました。幅170cm×高さ60cm×奥行4cmの空き缶アートです。
ちゃんと壁面に飾って撮影しようと思っていたのですが、時間がなく記録用にとり急ぎ。
先日完成お披露目をしました。

作品完成6

材料をお見せして制作過程を説明したり苦労した点をお話したり。
細部の作り込みや全体のバランスなどとても気に入って下さいました。
緊張がほどけ、ホットひと安心です。

作品完成2

斜めから見ると半立体になっているのが分かります。
壁掛け作品のためできる限り軽量にしようと木材の種類や膨らみ部分の素材など工夫しました。

作品完成4

竹林部分は缶の柄や文字などを残しているので本当に空き缶なんだと再確認できます。

作品完成3

滝や竹林が縦に流れるのに対し、水鳥や葉、波が横に流れるよう対比させています。
昼間の自然光と夜の照明では缶の光り方が変わるので、様々な表情を見せてくれると思います。

作品完成5

最高に細かい作業だった滝エリア。今となっては肩こりも吹っ飛びます。
「作品が息をしているよう」と、とても嬉しいお言葉もいただき、今夜はいいお酒が飲めそうです。

プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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