6月の庭

2017花壇2

5月は夏野菜の定植に追われ、ほとんど畑に出っぱなし。
おかげでリアンの庭は草だらけ、植えた花より雑草のほうが伸び放題に…
せめて花壇の中だけでもきれいにしようと無心で抜きまくりました。
ブルーの矢車草
ピンクの虫とりなでしこ
黄色のキンケイソウ
淡いピンクのペンステモン etc.
色とりどりの花が咲き始めています。

2017花壇3

生垣用のフェイジョアが大きくなるまで背丈のある花で代用しようと
去年のこぼれ種で出ていた千鳥草(チドリソウ)の芽を植えておきました。
名前のとおり、鳥がはばたいているようでとても可憐な姿です。
眺めも良く、このままボーダー状に増やしてみようと思っています。

2017花壇1

バラを得意とする姉から挿し木してもらった「サハラ」。
何年か越しで初めて開花しました。黄色が鮮やかで元気をもらえますね。
背丈は50cmくらいで鉢植えなので、次の植え替え時期に地植えで大きくしていきたいです。

2017花壇4

朝は黄色だった「サハラ」、夕方にはオレンジピンクに変化していました。
透明感がありとても美しく、色の変化を楽しめる品種ですね。
私はバラ(というか園芸)初心者なので、じっくり向き合って育ててみたいです。
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花壇を作ってみた part2

花壇裏2

表玄関が石で囲んだ花壇なら、裏庭は木枠で囲んだ花壇を作ろうと思います。
ありもので何とか作ろうと、薪用にとっておいた木材の中から同じような太さのものを選び、
チェーンソーでひたすら切りまくりました。(だんだんたくましくなる妻)
これでもかというくらい切って並べていってもなかなか繋がらず、ペースダウンして少しずつ
進めることにしました。 シンボルツリーは姉の勧めてくれたユーカリ=ポポラスです。

花壇裏1

先週、超ベテランガーデナーの母が自分の庭からたくさんの苗を持ってきてくれました。
昨年に植えた苗は新しい場所に移植し、これから植えるものは花の時期や色、背丈、特徴など
アドバイスを受けながら順々に花壇をうめていきました。庭仕事もなかなかハードです。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、達成感でいっぱい
“自分の思い描いた庭になるには10年かかる”と言うので、
ゆっくりと、季節の変化を感じながら成長過程を見守りたいと思います。

花壇裏3

今回植えた植物は、名前が覚えきれないので記録しておきます。
他にもバラ、紫式部、アジサイ、雲南黄梅、金糸梅、アンデスの乙女、フヨウ、
コニファー、オリーブやローズマリーの挿し木、 etc.たくさん植えました。
どこに何を植えたかちゃんと把握しておかねば…
そして、野菜と共に庭の管理も大変になりそうです

花壇を作ってみた

花壇石1

我が家の庭は手付かず状態の場所がまだまだあります。
駐車場を作る予定の場所には薪用にもらってきた木が積み重なり、
建築時に出た石もゴロゴロと。見て見ぬフリをし何年経ってしまったのだろう 
いいかげんどうにかしなくては…

花壇石2

そこでこの石を玄関脇の花壇の囲みにしようといざ決行!
持ち上げられるものはせっせと往復して運べましたが、
風合いのいい色や形の石ほど大きくて持ち上がりません。
業者さんに頼むのも何だし…ここは気合でいくしかない

花壇石3

腰をやられないように注意しながら、1つずつゆっくり転がして運ぶことにしました。
石の形によっていろんな角度に行ってしまい悪戦苦闘、
7mくらいの距離ですが、はるか彼方に感じられました。
でも、だんだん形になってくると完成が見たくなり、最後の力をふりしぼります

シンボルツリーに「姫シャラ(夏椿)」を植え、リアンの庭、一歩前進です。

風見鶏

風見鶏1

最近はようやくグーグルマップに自宅が載るようになりましたが、それまでは畑だったため
カーナビでも案内しきれず、近くまで来ている方に口頭で道案内をするという状況でした。
通りから自宅の場所がわかるよう目印になるものが欲しいと思っていて、
念願の風見鶏を設置しました。もちろん風向きも分かりますよ。
ウースケによく似たシルエット、今後はギャラリーの看板をつけてお出迎えしたいです。

風見鶏2

風見鶏の下には塀と道路の間にスペースがあり、昨年から花を植えておりました。
しかし、強風で飛んでしまったり南向きの日照りで枯らしてしまったりと、悲惨な状態に…
ムスカリとイングリッシュデージーは何とか生き残り、今年は紫ピンクのカクトラノオと
銀葉がきれいなリクニス・コロナリア・ワールドガーデナー(長い)を追加しました。

風見鶏3

塀の上には前方に走る中央高速の目隠しになるよう“フェイジョア”を植えました。
フェイジョアは生垣にもなる常緑樹、パッションフルーツのような実がなり食べられるので
一石二鳥と思い試してみたくなりました。50cm苗木からのスタート、希望の高さになるまで
何年かかるのやら…気長に待ってみます。

パーゴラ屋根付けてます

パーゴラ屋根

軒下に取り付けていたパーゴラも少しずつ形になってきました。
多少のゆがみは目をつぶり、今後は時間を見つけながら左右に足していく予定です。
屋根がついたので、野菜を干したり洗ったり、保存や出荷調整などなど…
ようやくやりたかった事がいろいろとできそうです。
ウコッケイを眺めながら

パーゴラ作りに挑戦

2017パーゴラ1

今年こそは裏口の軒下に屋根つきの作業スペースを作ろうと決心。
数年前から既製のパーゴラを組み立てたものの一向に進まず放置状態でした
プランとしてはこのパーゴラと同じ寸法の材料を揃え(節約のため)、
同じようにカットし組み立てて、2つのパーゴラ間をジョイントする感じです。

2017パーゴラ3

夫、設計担当。ハウスでの農作業の合間をぬって取り組んでくれます。
既製のパーゴラと同じ寸法でパーツごとに木材を切り分け、
ネジ止めやボルト通しの位置にドリルで穴を開けたりします。

2017パーゴラ2

妻、塗り担当。建物の延長っぽく見せたいので白く塗ります。
北風で筆からペンキが飛ばされるほどの寒さ霜で足先も凍りつきそう…
でも、この時期しかこういう事をやる時間はないので
ウースケたちに癒されながらがんばります。

2017パーゴラ4

いよいよ組立てです。
既製のパーゴラとシンメトリーになるよう位置決めをして柱の土台を埋め込み、
各パーツの板をはめ込んでネジ止めをしていきます。
木材の太さなど多少違うのですが、そっくりにできました!
あとはパーゴラ間を横板でジョイントすれば、長く続いた軒下に見えます。

2017パーゴラ5

天井に屋根材をつけるための垂木を取り付けます。
これで骨組みは完成!頑丈でいい感じです。
次回は屋根と下位置にぐるっと囲み板を取り付けていこうと思います。

スロープ完成

スロープ完成

入口のスロープが完成!
これまでは砂利だったので、車輪の痕が少しずつ凹み道はボコボコ、
公道にこぼれた砂利を熊手でいちいち寄せていたのでとても面倒でした。
今回は登りきる所までアスファルトの舗装工事をしてもらい
スーっとなめらかに上り下りできるようになりました。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
ギャラリーカフェのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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