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ミニ・中玉・大玉トマト

2020トマト8月1

7月はまるまる梅雨でしたね。もう雨、降り過ぎです。
日照不足は致命的で病気や生育不良の原因に。
昨年も長梅雨でトマトに影響がありましたが、今年は更に長く降り続けたので心配!

2020トマト8月2

天気予報とにらめっこの日々、ファームリアンのトマトは収穫期に入りました。
大玉中玉ミニとひと通り採れ始め、トマト中心の作業になっています。
ちゃんと房元から順に赤く色づいていきますね。

2020トマト8月3

現在は道の駅(小淵沢・白州・三分一・蔦木宿)をメインに出荷しています。
コロナの影響で観光のお客様が減っており不安要素もありますが、
トマト収穫がピークになる頃にはオンライン販売も考えています。

トマトの実がたくさん

2020管理作業1

最初に植えたトマトは背丈ほどの高さまで伸びました。
一段目と二段目にはたくさん実がついています。
だんだん赤くなっていくと気分も高まりますね。

2020管理作業2

隣のハウスのミニトマトや大玉トマトに品名札を下げました。
収穫をしやすくするためと、栽培しやすかったものや美味しかったものなど
来年の参考にするためです。

2020管理作業3

そしてひと雨ごとに雑草も急成長、あっという間にボーボーになります。
道に飛び出しそうになっていたので作業終わりにもうひとがんばり。
周囲からも同じように草刈り機の音が響いています。

2020管理作業4

そんな騒音もおかまいなしに居眠りしている猫ちゃん。
ここはこれからカボチャが伸びてくる防草シートの上ですよ。
あったかくて気持ちいいんですかね。

トマト定植終了

2020トマト誘引1

最初に定植を終えたハウスのトマト、すくすく育っています。
この棟は全面中玉トマトになります。
伸びる茎を吊るための誘引紐を取り付け始めました。

2020トマト誘引2

この棟は大玉トマトをメインで作ります。
重いトマトを支えるには、中心部に支柱を立てて誘引するのが良さそうです。
ほぼ1棟分大玉トマトを作るのは初めてのチャレンジ!

2020トマト誘引3

最後の1棟はミニトマトと中玉トマトが半々くらいです。
今年もいろいろな品種のものをセレクトしましたよ。
お気に入りのネーミング(品種名)は「リコピンポン」です♪

2020トマト誘引4

誘引紐は夜時間に内職。
紐を必要な長さにカットしてトマト誘引用フックに巻きつけていきます。
毎日コツコツ作業して350本くらい準備します。

トマトの定植始まる

2020トマト定植4

トマトの一番花が咲き始めたら、定植作業に入ります。
これまでメインで作っていた中玉トマト“華雅”、今年はハウス1棟分に縮小し
他2棟にファームリアンセレクトの品種をミニ・中玉・大玉とたくさん作る予定でおります。

2020トマト定植2

白マルチに開けた穴にホースで水を流し込んでいます。
定植後は水やりをしなくていいようにしばらくそのままの状態で置いておくため、
時計を見ながら一定量をたっぷり与えていきます。

2020トマト定植3

根気のいる作業ですね。
でも最初が肝心、丁寧に、ひたむきに、ちゃんと育ちますようにと思いを込めて。
同じ体勢がずっと続くのでストレッチを忘れずに。

2020トマト定植1

ほら、トマトも両手を広げて「あ~っ、伸び伸びできるぅ~」と喜んでいるみたい。
ここから大きくなるスピードが加速しますよ。
はい、トマト、スタート!といった感じです。

2020トマト定植5

続けて給水パイプの設置をしています。
白マルチを敷く際、一緒に黒い2本の潅水チューブを入れ込んでおり、
チューブの先をパイプとジョイントして用水路から水を取り込んでいきます。

トマトいろいろ

2019こんなトマトも5

発泡スチロールに土を入れたトマト栽培。苗を育てるためのハウスですが、
育苗が終わればスペースが空くためこのスタイルになり、ここ数年定着しております。

2019こんなトマトも3

ミニトマトは等間隔に並び、房元から順番に色づいていく様子がわかります。
規則性があって美しいですね。

2019こんなトマトも2

大玉も色がきれいに周って美味しそう!
ゴロンゴロン実がついていますよ。

2019こんなトマトも1

今年は「ほおづきトマト」(食用ほおずき)にも挑戦!
袋が枯れて中の実が色づく頃に収穫ですが、中が見えないのでタイミングが難しそう。

2019こんなトマトも4

それぞれの特徴やネーミングなどをラベルに記載しています。
グラムを量り、袋詰め・パック詰めをする出荷調整を日々行っております。

トマトようやく回転

2019出荷調整1

長梅雨による日照不足でトマトがなかなか赤くなりませんでしたが、
ようやくトマトの収穫~出荷調整~出荷のサイクルが続くようになりました。
昨年の今頃はピークを迎えていたはず、遅いスタートですね。

2019出荷調整2

作業は分担、夫はハウスで水やり・誘引・葉かき・芽かきなどを担当しています。

2019出荷調整3

仕分けや箱詰めは妻担当、3S・2S・S・M・L・2L・3Lサイズに細かく分けていきます。

2019出荷調整4

箱詰め作業も慣れてきましたよ。宝石のようにピカピカ!

2019出荷調整5

(おまけ) くっついたトマトは赤い雪だるま。緑のマフラーに波平さんみたいな毛が一本。

日照不足のトマトは今

2019トマト7月1

今年はハウスの出入口にこんな張り紙をしてみました。
外部から入ってくる菌などから病気を防ぐため、靴は履き替えるようにしています。
果樹や野菜の盗難も聞くので注意喚起の意味合いも込めて。

2019トマト7月2

ミニ・中玉・大玉、たくさん植えたハウスには品名を書いた札をぶらさげました。
味見をして何の品種か確認できればモチベーションアップにもつながりそう。
年々、管理の徹底した几帳面なトマトハウスになっております。

2019トマト7月3

茎をクリップでつまんでヒモの長さを調節しながらフックにかける誘引作業中。
一番早く定植したハウスのトマトはもう背丈を越えていますよ。
下の段にはトマトがたくさんぶら下がっていて、だんだん重くなっています。

2019トマト7月4

トマトがなっている様子。1段ずつたくさんついているのですが、
長雨と曇天のせいで日照不足の低温続き、なかなか赤くなりません。
収穫量もちょっとずつしか採れず、もどかしい日々が続いています。

2019トマト7月5

(おまけ) トマトの糖度を測っています。
先端に汁を垂らし、計測器の後ろから望遠鏡のように覗いて数値を読み取ります。
この天候のせいで糖度が落ちませんように…
プロフィール

 八ヶ岳ファームリアン

Author: 八ヶ岳ファームリアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心の季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
GALLERY&GARDENのオープンめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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