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トマトいろいろ

2019こんなトマトも5

発泡スチロールに土を入れたトマト栽培。苗を育てるためのハウスですが、
育苗が終わればスペースが空くためこのスタイルになり、ここ数年定着しております。

2019こんなトマトも3

ミニトマトは等間隔に並び、房元から順番に色づいていく様子がわかります。
規則性があって美しいですね。

2019こんなトマトも2

大玉も色がきれいに周って美味しそう!
ゴロンゴロン実がついていますよ。

2019こんなトマトも1

今年は「ほおづきトマト」(食用ほおずき)にも挑戦!
袋が枯れて中の実が色づく頃に収穫ですが、中が見えないのでタイミングが難しそう。

2019こんなトマトも4

それぞれの特徴やネーミングなどをラベルに記載しています。
グラムを量り、袋詰め・パック詰めをする出荷調整を日々行っております。

トマトようやく回転

2019出荷調整1

長梅雨による日照不足でトマトがなかなか赤くなりませんでしたが、
ようやくトマトの収穫~出荷調整~出荷のサイクルが続くようになりました。
昨年の今頃はピークを迎えていたはず、遅いスタートですね。

2019出荷調整2

作業は分担、夫はハウスで水やり・誘引・葉かき・芽かきなどを担当しています。

2019出荷調整3

仕分けや箱詰めは妻担当、3S・2S・S・M・L・2L・3Lサイズに細かく分けていきます。

2019出荷調整4

箱詰め作業も慣れてきましたよ。宝石のようにピカピカ!

2019出荷調整5

(おまけ) くっついたトマトは赤い雪だるま。緑のマフラーに波平さんみたいな毛が一本。

日照不足のトマトは今

2019トマト7月1

今年はハウスの出入口にこんな張り紙をしてみました。
外部から入ってくる菌などから病気を防ぐため、靴は履き替えるようにしています。
果樹や野菜の盗難も聞くので注意喚起の意味合いも込めて。

2019トマト7月2

ミニ・中玉・大玉、たくさん植えたハウスには品名を書いた札をぶらさげました。
味見をして何の品種か確認できればモチベーションアップにもつながりそう。
年々、管理の徹底した几帳面なトマトハウスになっております。

2019トマト7月3

茎をクリップでつまんでヒモの長さを調節しながらフックにかける誘引作業中。
一番早く定植したハウスのトマトはもう背丈を越えていますよ。
下の段にはトマトがたくさんぶら下がっていて、だんだん重くなっています。

2019トマト7月4

トマトがなっている様子。1段ずつたくさんついているのですが、
長雨と曇天のせいで日照不足の低温続き、なかなか赤くなりません。
収穫量もちょっとずつしか採れず、もどかしい日々が続いています。

2019トマト7月5

(おまけ) トマトの糖度を測っています。
先端に汁を垂らし、計測器の後ろから望遠鏡のように覗いて数値を読み取ります。
この天候のせいで糖度が落ちませんように…

初採りトマト

2019トマト初穫り

真っ赤なトマトが採れました。
ハウスの中で赤々と主張しているせっかちさんが2つ。
初物はまず自分たちで味見をします。
う~ん、美味しい!味が濃い!栄養がギュっと詰まった感じです。
甘くてほどよい酸味もあり、トマトらし~い味がしました

6月のトマト

2019トマト6月5

ハウス栽培のトマトは順調に育っております。
1段目は花が終わり、もうたくさん実がついています。

2019トマト6月1

トマトトーンという液体をスプレーしているところ。
ハウスの中は自然の虫で受粉ができないため、人口的に受粉させているのです。

2019トマト6月2

何やら内職中。
フックのようなものにヒモをつけています。

2019トマト6月3

こんな感じで吊り下げてトマトの苗に取り付けています。
苗の数だけ作るので800本近く?毎晩内職が続いていたわけですね。

2019トマト6月4

セットが終わりました。きれいですね~。
今後はトマトの成長に合わせて誘引するヒモの長さを調節していきます。

トマトの定植

2019トマト定植1

クルミの木がハウスの屋根にかかってしまい、チェーンソーで切っているところ。
気をつけて~!高い所の作業なので、見ているだけでゾワゾワします。
最初はクルミを拾って喜んでいたのですが、それも束の間、
昨年は毛虫が大発生したのでやっかいな木となってしまいました。

2019トマト定植2

ハウスのトマト栽培も6回目を迎えました。もはや中堅クラス。
マルチを張ったり排水パイプの設置など、準備の手際は良くなりましたよ。
育苗ハウスで管理していた苗も1番花が咲き始め、定植の時期になりました。
マルチに開けた穴へたっぷり水を貯めています。

2019トマト定植3

黒ポットから苗を取り出してみると、十分に根が回っていい感じです。
上部だけリング状にポットを残しているのは、
水やりをした時に周囲に流れないように株元に集中させるため。
ちょっと手間ですが、毎年この作業をするようになりました。

2019トマト定植4

時間を図りながら水を貯め、1苗ずつ根気良く定植していきます。
これまで1棟分の3分の1は別の野菜を栽培していましたが、
今年は3棟全てトマトを作ることにしました。
大変だけど気合いを入れてがんばります!

トマトの準備スタート

2019トマト準備2

早いもので6年目に突入したトマト栽培。
ハウス1棟分は自分で作りたい品種を播種して苗作り中。
カラフルで大きさも様々、道の駅やレストラン等に出荷します。

2019トマト準備3

JA出荷の注文苗も大量に届いております。今年は384株。
これを2本仕立てにするので計768本を栽培することになるんですね
独特の青臭さがプーンと広がります。

2019トマト準備1

1番花が咲く頃までは苗をポットに鉢上げして育苗ハウスで大きくします。
朝晩の冷えを防ぐため、直管パイプとビニールでトンネルハウスを制作。
鉢上げ用のポットにも土を入れて準備をします。

2019トマト準備4

苗をポットに移植しているところ。
中央に穴を開け、苗を差し込んでいきます。
広くなったのでのびのびと根を張ってくださいね。

2019トマト準備5

準備完了!
これで定植時期までハウスの開け閉めや水遣りなど管理作業をしっかりと行い、
苗半作を心がけながら大事に育てていきます。

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プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心の季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
GALLERY&GARDENのオープンめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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