トマトの成長

2017トマト成長1

トマトは夫担当、こちらは順調に成長しております。
定植すると伸び伸びと育っていくようで、もう三段目の花が咲き始めました。
ハウス2棟分(512株)は「華雅」という酸味と甘味のバランスが良い中玉トマトです。

2017トマト成長2

ワイヤーにフックをかけ、吊りヒモで1株を2本仕立てにしていきます。
合計1024本ですね。今後はハウスの温度管理、水やり、わき芽取り、葉かき、
人工授粉のトマトトーン吹付けなどたくさんの管理作業を繰り返していきます。

2017トマト成長3

ハウス3棟目は1列分だけいろいろな種類のミニ、中玉、大玉トマトを植えました。
大玉トマトは重みに耐えられるよう更に支柱を立てて固定する予定。
トマトの香りがハウスに広がると、「あぁ、今年も始まるんだなぁ」と気が引き締まります。
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トマトの定植

2017トマト仮植1

トマトを始めて4年目となりました。
今年も40mハウス2棟分にわたり、JA出荷のトマト「華雅」を作ります。
朝晩はまだ霜注意報が出る寒さなので、育苗ハウスの中ではさらにビニールトンネルを作り
苗を守っています。

2017トマト仮植2

株数は1棟につき256株、昨年は収穫時期が重なり大変になってしまったので、
今年は2棟目の分を2週間ずらして育てる事にしました。
中指くらいの背丈で届いた接木苗を、1つずつポットに仮植して大きくしていきます。
定植の目安は1番花の咲く頃。

2017トマト仮植3

冬に作った野菜を片付け、トマトの準備を急ぎます。
肥料をまいて耕耘し、土づくりをしっかりとしておかなければなりません。
先輩のアドバイスをもとに土や肥料のバランスを調整します。

2017トマト仮植5

管理機で白マルチを敷き、通路には防草シートを広げます。
白マルチにはトマトを植える穴を開けていきます。
これで準備完了

2017トマト仮植4

そうこうしている間にも苗は日々成長していきます。
日々の水やり、育苗ハウスの温度管理など、苗作りはとにかく気を使います。
ここでコケると後々ひびいてしまうのです。

2017トマト仮植6

いざ定植!植え穴にホースをさし、時間をはかりながら水をた~っぷり入れ、
ポットから苗を取り出して穴にズボっと入れていきます。
ハウス1棟分をやるのに、夫1人で朝から始めて1日作業です(弁当持参)。

2017トマト仮植7

定植完了!2週間くらいは水をあげないままでいいんですよ。
これからどんどん大きくなり、2本仕立てにして誘引していきます。
次は隣のハウスの片付け。後半分の準備を急ぎます。

トマトの育苗開始



今年の春夏野菜の育苗開始です。
育苗ハウスの掃除をしてから、育苗トンネルを作りました。
とりあえず、長ネギを入れました。
長ネギ自体は寒さに強いのでトンネルに入れなくても大丈夫なのですが、
芽が出切るまで保温します。

IMG_6046.jpg

今年分の無農薬トマトの栽培開始です。
今年もミニトマトから大玉トマトまで174株分播種しました。
さてさて、ちゃんと発芽してくれるかな。
早速、育苗トンネルに入れてみました。
今後、レタス、キャベツ、カリフラワーと播種が続きます。

こんなトマトできちゃいました

2016変形1

エイリアン

2016変形2

ビヨ~ン

2016変形3

前後にビヨ~ン

2016変形4

雪だるま(マフラーつき)

2016変形5

三つ子(離れたくないの)

トマトワールド

トマト作業1

ハウス栽培のトマトはぐんぐん成長しています。
芽かき・葉かき・誘引・人工受粉・水やりなどの管理を
休みなく手際よく進める作業が毎日続きます。

トマト作業2

一段ずつちゃんとと実がついて順番に色づいていますね。
この時期あたりからピークをむかえ、出荷も毎日あります。
1年ぶりの選別&箱詰め作業が始まります

トマト作業3

まずは収穫したトマトを台に広げ選別作業。
サイズは2S・S・M・L・2Lの5種類と、
極小・巨大・変形・キズものなどを3S・3Lとして分類します。

トマト作業4

選別の目安として各サイズのトマトをピックアップしておくと
作業がはかどります。
去年より少しでも手を早く動かせるようになるぞ!

トマト作業5

各サイズに分けたトマトがたまっていきます。
ピーク時はS・M・Lが主流になり、
周辺にカゴがどんどん置かれていきます。

トマト作業6

箱詰めも感覚を取り戻しながら進めます。
M・L・2Lサイズはトマトが箱の中で泳がないようにきっちり詰めます。
前後左右に振って動かなければOK
集荷所へ持っていく準備ができました!

ミニトマトの収穫

2016ミニトマト

ハウスで栽培している無農薬ミニトマトの収穫が始まりました。
今年作っている品種は、トマトソースにすると絶品の長細い「サンマルツァーノ」、
カナリアの黄色にちなんだプラム型「カナリーベル」&濃厚な味の赤色「ティンカーベル」、
薄皮極甘が特徴の「ピンキーとキラーズ」(中高年にしかわからないネーミングですね)、
場所いらず・支柱いらずで放任栽培ができるという楽さにひかれて選んだ
“そのまんまdeミニトマト”「マンマミーア」etc. を作っています。
野菜のネーミングって本当におもしろいです。

おもしろいといえば思い出すのが昨年、先輩農家さんが作っていた中玉トマト。
ブログで種袋を載せていたのですが最高に笑えたので引用させていただきます。

(エロティカコレクション)
「アマルフィーの誘惑」
“セレブが愛する、セクシーな甘さ
よろめく甘美な思ひ出…
また探したくなる、官能的な美味しさ”

妄想膨らむトマトですね

大玉トマト第一号

2016大玉トマト

大玉トマトの中でも甘く育てられるのが特徴の「りんか409」を収穫しました。
食べてみると、やはり甘味があってジューシーな味わいでした。
うれしいですね。これからどんどん採れるので楽しみです。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
ギャラリーカフェのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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