さつまいもの収穫

2017さつまいも収穫2

さつまいも、収穫してみました。
ホクホク系とネットリ系、中間くらいの食感を味わえる「紅あずま」という品種。
色鮮やかで美味しそうです。

2017さつまいも収穫1

さつまいものツルも食べられるというので続けて収穫。
とにかく大量にあるので、やわらかそうな部分を選び摘んでいます。
根気がいりますね、とりあえず出荷する分だけ。

2017さつまいも収穫3

初めて出荷するものなので、まずは試食。
きんぴらや甘辛煮付けにしてみたら、さつまいものほのかな甘味が感じられて
なかなかいけました。食物繊維などの栄養価も高いので重宝します。

2017さつまいも収穫4

ちなみにウコッケイにあげてみると…
好物のようです。ものすごい勢いで食べています。
いつもはメスに譲るウースケが真っ先にがっついておりました。

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秋冬野菜の準備

2017_9月1

赤とんぼがたくさん舞っていたので指をかざしてみたら、
何の抵抗もなくスーっと止まってくれました。
秋ですね。

2017_9月2

育苗ハウスでは秋冬野菜の苗を作っています。
リーフレタス、ビーツ、白菜、玉ねぎ、長ネギ etc.
母から美味しいと勧められた「つぼみ菜」も初めて作ってみます。

2017_9月3

ハウスの一角に種まきした葉物野菜も順調に伸びています。
ラディッシュ、ルッコラ、わさび菜、赤からし水菜、スイスチャード、ベビーリーフ etc.
今月末に開催されるワインフェスタに合わせてちょうどいい大きさになることを願います。

2017_9月4

露地ではものすご~く成長してしまった雑草をようやく取り除き、白菜と大根の準備開始。
白菜はアーチ支柱に防虫ネットをかけてがっちりガード、絶対虫を入れません。
奥の列に見えるサツマイモは、もう掘っていいよと待ち構えています。

2017_9月5

直撒きの大根。
芽が出るとシンクイムシ(芯食虫)やヨトウムシ(夜盗虫)に度々ちぎられてしまうので
今年は半カットにした紙コップを土の中に差し込み、外から入れないよう対策をとりました。

玉ねぎ&ニンニク収穫

2017野菜管理2

ニンニクです。
昨年の11月に植え付けをして冬越し、春から鶏糞を追肥しながらようやく収穫です。
前回は忙しさにかまけて遅くなってしまったので気をつけました。
出来はまあまあ、でしょうか。土が固く、スコップで掘りあげながらの作業でした。

2017野菜管理1

玉ねぎも同時期に収穫です。
白と赤を作っていますが、白のほうが先に半分以上葉倒れしました。
7割くらい葉倒れすれば収穫OKのサイン、隣の赤玉ねぎはほとんど倒れていません。
晴れ間が続くような天候時に抜いて、マルチの上に広げて乾かします。

2017野菜管理5

そして、念願の軒下吊るし
こういうことがやりたかったんですよ~。
束にしたニンニクと玉ねぎ、風通しの良いパーゴラの下で気持ちよく乾いて下さい。
これから干し柿や干し野菜など、いろいろ吊るしてみたいものです。

露地野菜の定植

2017定植終了1

ハウスで作っていたリーフレタス、ほぼ出荷が終わりました。
赤葉とグリーンのものを1株ずつ袋詰めしてレタスセットとして出してみたところ、
サラダなど彩りよく使えるようで、単色で販売するよりも早く売れました。

2017定植終了2

5月は夏野菜の定植時期に入るため畑の準備で忙しくなります。
露地野菜は1反(約300坪)ほどの畑を2ヶ所に分けて作っています。
この圃場ではキャベツ、カリフラワー、コールラビがトンネル型ネット内で育っています。
雨よけ用のアーチ型パイプにはパプリカを、他にもかぼちゃ、甘長とうがらし、オクラ、
里芋、長ネギを定植し、玉ねぎとニンニクが収穫を待っています。

2017定植終了3

もう1つの圃場ではジャガイモとサツマイモのとなりにナスを定植。
ジャガイモにつくニジュウヤホシテントウがナスに移らないか心配です。
毎年、1列ずつ畝を増やしているのですが、雑草が根を張りめぐらせ
石や岩もゴロゴロあるので、今年も悪戦苦闘しながらの畝作りでした。

2017定植終了4

1日があっという間に終わってしまいます。八ヶ岳もすっかり緑の山になりました。
一雨降ると雑草の丈がグンと伸びてしまうのでこまめに草刈りをします。
これからの時期、雑草との追いかけっこになるんですね。
ああ恐ろしい

夏野菜の育苗

2017夏野菜育苗1

ゴールデンウィークは庭づくりに没頭しておりましたが(妻のみ)、
初夏~夏野菜の定植準備をするため農作業にスイッチを切り替えます。
種まきから育苗していた苗も大きく育っています。

2017夏野菜育苗2

現在はキャベツ、カリフラワー、コールラビ、ビーツ、カボチャ、ナス、パプリカ、オクラ、
甘長トウガラシ、玉ねぎ(秋穫り)、長ネギを育苗し、ニンジンをハウスに直播きしています。
長ネギが半分以上成長せず枯れ気味土を変えて様子を見ます。

2017夏野菜育苗3

今年はジャガイモの種イモが入手困難でしたが、ノーザンルビーと十勝こがねをゲット。
量が少なかったので、食べる用にとっておいた北海こがねも定植しました。
カッコウが鳴いたら定植OKの合図、もうとっくに鳴いているので他の野菜の定植も急がないと…
少々焦り気味です。

初めて作ってみた野菜

new野菜1

昨年の暮れに蒔いた「かき菜」。
ご近所さんからたくさん種をいただき、冬越しできるというのでさっそく作ってみました。
かき菜は北関東で栽培される伝統野菜で菜花の在来種。
若い花芽の部分をかき取って収穫することからそう呼ばれるようになったそうです。
お浸しにしたり炒め物や汁物など何にでも使え、春を感じる野菜です。

new野菜2

食べる輸血と言われる栄養価の高いビーツ。
昨年は赤色のうずまきビーツを作りましたが、今年は一緒に袋詰めしたらきれいかと思い、
黄色が鮮やかな「ゴールデンビーツ」を作ってみました。
外見はそうでもないですが、カットするときれいな色と模様が目に飛び込みます。
独特の土臭さと甘味がクセに。サラダや煮込み料理、ドリンクにしてもいいですよ。

new野菜3

冬に作ったハウスの野菜も怒涛の収穫ピークを終え、ようやく一段落。
とはいえ、すぐにトマトの準備に入るので、1棟ずつ片付けなければなりません。
まだ中にはボーボーになった春菊や徒長して花が咲いてしまったチンゲンサイが…
アブラムシもついているのでせっせとウコッケイにあげております。
後ろで見ている最年少のチビちゃん、年功序列でまだみんなの輪に入れません

密着!冬の農作業

2017密着農作業1

昨年の暮れからハウスの中を埋め尽くすほど野菜の種を蒔きました。
おかげで真冬の農閑期とは無縁なくらい忙しくなっております。
そこで、今日は夫がどんな作業をしているのか密着してみました。
ちなみに妻はハウスの片隅で創作活動、合間の気分転換に撮影しております。
朝は野菜の出荷調整をして道の駅に出荷、そのままハウスに向かいます。
ハウスでは換気をしたり霜で凍らないように被せておいた白い寒冷紗をはずしていきます。

2017密着農作業2

野菜の状態を見て間引きをしたり乾いていたら水やりをします。
この時点であっという間に午前の部が終わります。
午後に入り、暖かい時間帯に外作業。今日は育苗トレイを洗っています。
「使った人が洗うようにね~」と言いながらも妻が放置していた分もやってくれました。

2017密着農作業3

3時になると道の駅の売上状況がメールで送られてきます。
それによって明日出荷する野菜の量を決め、収穫に入ります。
写真はルッコラ。1列終わると隣の列が順に大きくなっていくようずらし蒔きをしていますが、
最近はどんどん大きくなって収穫が追いつかなくなりそうです。

2017密着農作業4

本日の野菜
サラダほうれん草、ラディッシュ、小松菜、ミニチンゲンサイ、春菊、ルッコラ etc.
収穫を終える頃には5時の♪夕焼けこやけが聴こえてきます。
ハウスを見渡すと予備軍が待ち構えており、3月は恐ろしいほど忙しくなりそうです。
最後は野菜に再び寒冷紗をかけ暖かくし、ハウスを閉めて終了。
あっという間の1日でした。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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