じゃがいも植え付け

じゃがいも定植1

天気が良かったのでじゃがいもの植え付けをしました。
30cm幅くらいに種芋を落とし、足で軽く押さえて土をかぶせます。
長靴の幅を目安にしながら進めていくとやりやすく、
いちいち腰をかがめなくても進められます。

じゃがいも定植2

農家さんからホッカイコガネをたくさんいただいたので
一列は丸みのある方を下に向けたもの、
もう一列は切り口が水平な方を下に向けて植えてみました。

じゃがいも定植3

ちょっとした実験です。どんな違いが出るか楽しみです。
ちょっと傷んだ種芋も隔離した場所に植えてみました。
今回は男爵、十勝こがね、ホッカイコガネの3種類です。

じゃがいも定植4

順調に育ちますように…。
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じゃがいも準備

じゃがいも準備1

農家さんからじゃがいもの植え方を教わりました。
まずは種いもを30~50gになるようカットします。
その際、伸ばす芽を一つ決め、残りはカットしてしまいます。
こうしておくと伸びた時、剪定の手間が相当省けるそうです。
芽には必ずまぶたのような線が入っているので探しずらい時には目安になります。

じゃがいも準備2

腐敗防止のために切り口に灰をまぶしておきます。
薪ストーブで出た灰でもOKだそうです。
最近は暖かくてストーブを使う機会がなかったので
無理やり焚いて灰を集めました。

じゃがいも準備3

切り口は2~3日風通しの良い日陰で乾燥させておきます。
土の中で腐らないようにするためです。
これで準備はバッチリ、次回は植え付けをします。

ふきのとう

ふきのとう

研修でお世話になった農家さんからふきのとうをいただきました。
広い庭の木の下にはふきのとうが群生していて何とも素敵な景色が…。
好きなだけ採っていいよと言うので調子に乗って摘みまくる私たち。
天ぷら食べ放題で春の味を堪能しました。
今度はふきみそも作ってみようと思います。
ごちそうさまでした。

キッチン台

キッチン台1

アマリータ(余り板)シリーズ第三弾!キッチン台です。
天板や骨格となる角材などは工務店さんから余ったものをいただき、
サイドの白い部分は家を建てる時に使った壁紙の余りを貼りました。
米つぶを煮溶かし米のりを接着剤として使ってみたらきれいに仕上がりに。

キッチン台2

カーテンを開けると中から2つのBOXが。
日々たくさん出る燃えるごみとプラスチックごみ用のBOXです。
ゴミ袋の大きさに合わせ、出し入れしやすくローラーをつけました。
使わなくなったブラインドをバラして囲み、バンブー調の仕上がりに。
これでキッチン周りも使い勝手が良くなりそうです。

収納BOX

収納BOX1

農作業が忙しくなる前に家の事をやってしまおうとDIYに励んでおります。
アマリータ(余り板)シリーズ第二弾!ゴミ分別BOXです。
これは勝手口隣に置いて外で使用するために作りました。
蓋は細い木を並べ、風で開かないようにくさりで止めるようなデザインにし、
小枝でアクセントをつけてみました。

収納BOX2

中には今まで室内で使っていたプラスチックのごみ箱が入っており、
ビン・カン・発泡トレイ・危険ゴミなどを区分けします。
今まで室内で場所を取っていたのでかなりスッキリしました。

雪が融け

玉ねぎ肥料

しばらく雪かきの日々が続き、夫の顔もどんどん黒くなっていきます。
お世話になった農家さんから玉ねぎの追肥方法を教わりました。
畝に積もった雪の上から発酵鶏ふんをまけば融けながら沈み、うまくなじんでいくそうです。
追肥をし、何日かしたら写真のようにちょうどマルチにのっていました。
玉ねぎもみんながんばって耐えていました。
これから春に向けてすくすく育ってほしいものです。

プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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