土入れ

土運び1

ハウスの中はあまりにも石が多くとてもふかふかの土を作ることができません。
これからの栽培を考え、土を入れることにしました。
トラックで運んでもらった土の山。すごい量です。

土運び2

一輪車で地道にハウスの中へ運びます。
ハウス1棟につき3列の畝を作るので40mの3畝で120m、
3棟あるので360m分の土を入れていきます。

土運び3

汗だくでひたすら繰り返す作業。
腹筋や腕力を使うのでいい筋トレになります。
夫1人で作業しているように見えますが、もちろん妻も一緒にがんばっております。
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トマト仮植2回目

トマト仮植1

2回目の苗が届いたので先週と同じ要領で仮植作業をします。

トマト仮植2

ポットに作っておいた土に穴を開けていきます。

トマト仮植3

苗を穴に入れ軽く周りの土で固定します。

トマト仮植4

よ~く水を与え終了。

トマト仮植5

ちなみに先週仮植した第1便の苗は移動させ、
成長している分、葉が重ならないようポットの間隔を開けます。

ベジマスター登場!

ベジマスター1

“野菜の達人ベジマスター”が届きました。
耕耘作業や畝立て、マルチ貼りなどができる管理機です。
まずは練習でハウスの中を耕耘してみます。

ベジマスター2

ガリガリとものすごい音を立てています。
案の定、石がどっさり埋まっていてこれでは刃がやられそうです。
耕耘の深さを浅く設定し、飛び散る石を拾いながら少しずつ深くしていきます。

ベジマスター3

ハウスの片道40m進んだだけでこれだけの石が。
しかし入口付近はもっとすごい音がして危険なので、
管理機を止めてスコップで掘ってみることに。すると…

ベジマスター4

出るわ出るわどっさりと!いくら掘ってもきりがなく出てきます。
まるで考古学者の発掘現場のようになってしまいました。
どうにか対策をねらなければ…。

作業ポーチ

ポーチ1

夫のリクエストで作業用のポーチを作りました。
ハサミやカッター、マジックなど小物を入れるポケットが4つ、
何が入っているか分かるように小物の頭が見えるくらいの深さ、
身軽な感じ、などなどオーダーメイド仕様です。

ポーチ2

ファームリアンのロゴマークも刺繍してみました。
最初はひかえめに小さくするつもりでしたが、あまりの細かさにうまく形が作れず
やり直しているうちにこんなに大きくなってしまいました。
ちなみにリアンとは仏語で絆という意味です。

トマト栽培スタート

トマト苗1

トマトの苗が届きました。
セルトレイにびっしり入った小さな苗をポットに移し替えます。
これを仮植、または鉢上げと言います。
先日、夫が研修先でお世話になったトマト農家さんを訪問し
仮植のやり方を教わってきました。さっそく実践です。
土を作り、ポットに入れて水分を調整。
真ん中に苗が入る穴を開けて1つずつ植えていきます。

トマト苗2

アップでみるとみんなプラスチックのホルダーのようなものがついています。
これは病害虫の抵抗性が強い「台木」と、収穫する品種の「穂木」を斜めにカットし
切り口をホルダーで接ぎ癒着させて作った接ぎ木苗なのです。

トマト苗3

256苗分の仮植作業がすべて終わりました。
でもこれは第1便の苗。一週間後に第2便が到着します。
温度・水分・葉と葉の間隔を見ながら苗の管理を毎日行ない、
いよいよトマト栽培スタートです。

トマト栽培準備

トマト準備1

育苗用に2種類の土を混ぜ合わせ、トマト栽培の準備をします。

トマト準備2

通気性・保水性・保肥性に優れた「赤玉土」と育苗培土の「愛菜1号」を容器に入れます。

トマト準備3

よ~く混ぜま~す。

トマト準備4

直径12cmのポットに入れていきます。

トマト準備5

今回は256ポット分の土を準備しました。

ルバーブ定植

ルバーブ定植1

お世話になっているトマト農家さんからルバーブの苗を分けていただきました。
施肥をしてマルチを張り、定植してみました。

ルバーブ定植2

50cmの株間で10mほどあります。
来年の春に収穫予定です。

ルバーブ定植3

ちなみにご夫妻が昨年から育てていたルバーブは今こんな感じ。
茎の部分をジャムにするのが主な食べ方です。
来年はジャム作りに挑戦しようと思います。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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