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トマト定植

トマト定植1

今日はトマトの苗を定植。まずはマルチに穴を開けます。
穴開け機に細い棒をくくりつけ、一定の間隔が保てるよう工夫しています。
これは先輩農家さんのアイデアをいただきました。

トマト定植6

育苗ハウスで管理していた苗を運びます。
最初はポットをトレーにのせてお盆を持つように運んでいましたが、
妻が重い重いと言い続けるので、カートで運べるようにしました。

トマト定植2

次は動力噴霧器(略して動噴)のエンジンチェック。
初めて使う機材なのでマニュアルを読みながら試行錯誤しています。
無事エンジン音が鳴り響きました。

トマト定植3

ホースをつなげ水が出ることを確認し、水圧を調整。
マルチの穴に水をたっぷり流し込みます。
2週間分くらいの水をやるのでかなりじゃぶじゃぶな感じです。

トマト定植4

ポットから苗を取り出し穴の中へ入れ込みます。
主枝と一番花のすぐ下にある側枝から出るわき芽の位置を確認し、定植する向きを合わせます。
苗によって個性がでるので必ずしも同じようにはいきませんが。

トマト定植5

1回目の定植256株が終了!
来週は隣のハウスで次の苗の定植が待っています。
土入れとマルチ張りの準備を急がなくては、です。

マルチ張り

マルチャー1

再び登場!“野菜の達人ベジマスター”。
今回は耕耘ではなくマルチ張りをこの管理機で行います。
クボタのインストラクターさんに説明を受け、先輩農家さんの所にも見学に行き、
いざ実践です。

マルチャー2

マルチは白黒のタイプを使い、土とマルチの間に2本の灌水チューブを設置。
両脇をローラーで固定し土を掛けながら引っ張っていきます。
真っ直ぐに張れるよう水糸で目安をつけゆっくり慎重に進みます。

マルチャー3

初めてのわりには良くできたほうではないでしょうか(自己満?)
3本の白い畝がきれいにできました。
おつかれさまでした。

夏野菜の発芽

夏野菜の発芽

GW中はトマトの定植に間に合うようハウス内に土を入れる作業が続きました。
うぐいすの鳴き声がBGMになり、近くの竹林からはきじの鳴き声も聞こえます。
なんて気持ちいい日々…
と臨んでいた作業も、一輪車に土を盛りひたすら運ぶ繰り返し。
唯一の癒しが種まきをした夏野菜の発芽状況を毎日観察すること。
きゅうり、なす、オクラ、パプリカ、とうがらし、かぼちゃetc.
一週間くらいでほとんどが芽を出しました。とってもかわいいです。
ウリ科、ナス科などグループによって葉の形状や大きさが異なります。
ショップではもう野菜の苗が売っているのでだいぶ遅くなってしまいましたが、
ちゃんと種播きから育苗して野菜を作るのは初めてなので楽しみです。

トマト仮植終了

トマト仮植終了

3回目のトマト苗が届き、仮植がすべて終わりました。
全部で896株、育苗ハウスに勢揃いです。
最初に届いた苗から順に仮植をし端から並べていくので
1週目、2週目、3週目とブロックごとに生育差があります。
次は一番花が咲く直前に大きなハウスの方に定植をします。
毎日の水やりに加え、土入れ、マルチ張り、水の手配など準備することがたくさんあります。
トマトの成長は待ってくれませんから、先手先手で進めていかなければいけないのですが
ぎりぎり追いついている感じです。
ファイト一発!

野菜の成長過程

成長過程4

そら豆がうす紫のきれいな花を咲かせました。

成長過程3

玉ねぎは勢いづいています。

成長過程2

こちらはらっきょう。生き生きしています。

成長過程1

にんにくもこんなに大きくなりました。

成長過程5

男爵じゃがいもです。十勝コガネや北海コガネよりも生育が早いです。
成長過程6

ダ・ヴィンチという品種のカリフラワー。この一株だけ大きく育っています。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心の季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
GALLERY&GARDENのオープンめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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