JA出荷始まる

JA出荷1

ハウスのトマトがだいぶまとまって穫れ出したので、そろそろ農協出荷できるのでは?
と思い、出荷調整してみました。先輩農家さんで受けた講習内容を思い出します。
出荷基準に伴ってサイズ別に選別し、箱詰めしていきます。

JA出荷3

ジャジャ~ン!初めての出荷箱ができました。
規定は3kg箱にM・Lサイズをきちんと並べ詰めたものと
Sサイズをバラ詰めしたものがA級品となります。写真はM玉箱です。

JA出荷5

こちらはL玉の3kg箱。きっちり詰まっているか上下左右に振って
トマトが動かないか確認します。

JA出荷4

こちらは700g箱。
大きすぎたもの、小さすぎたものなど規格外のB級品となります。
先輩農家さんには1箱でもできたらコツコツ出荷するといいよとアドバイスいただきました。

JA出荷2

箱詰めしたトマトを集荷場へ運んでいきます。
8:00~10:00まで受け付けており、みなさんが持ってきたトマトの箱が並びます。
集荷が終わったら農協の厳しいチェックが入ります。ドキドキです。
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八ヶ岳パーキングエリア出荷

八ヶ岳PA1

出荷組合はスーパーの他、八ヶ岳パーキングエリアにも出荷提携をしています。
副組合長さんに上下線の道や出荷方法などを教えていただき、こちらにも出してみました。
三連休のパーキングエリアはどんな状況か楽しみです。

八ヶ岳PA2

下り線の店内の様子です。出店スペースが設けられ、各農場の野菜が並んでいます。
私たちもトマトを置いてみました。スーパーのてんこ盛りな並べ方とは違い、
少量ずつ陳列していく感じです。

八ヶ岳PA3

パーキングで野菜を買っていくお客様っているのかなぁ~、と思いましたが
けっこういるんですね。しばらく人の動きを見ていましたが野菜コーナーにもけっこう流れます。
こちらは上り線のパーキング売り場。出荷場所が増うれしい限りです。

エントリー野菜 part3

newエントリー3

かぼちゃが穫れました。
「つるなしやっこ」という品種でつるが伸びずに株元に実がなります。
収穫してからヘタの部分がコルク状になるまで乾かし、追熟させたら食べ時です。

newエントリー1

オレンジ色の中玉トマトです。
「フルーツゴールドギャバリッチ」というデルモンテの品種で
GABA(ギャバ)の含有量が多くなめらか食感でフルーツのような甘味が広がります。


newエントリー4

京都の伝統野菜「万願寺とうがらし」。
辛味のない甘とうがらしです。焼いておかか醤油にしたり、天ぷらや
炒めもなどに幅広く楽しめます。

newエントリー2

以前、収穫した男爵いもです。
通気のいい日陰で乾かし土を軽く落として出荷します。
コロッケやポテトサラダに向いています。

トマト講習

トマト講習1

トマトは成長期の真っ只中で、灌水・誘引・芽かき・葉かきの作業が毎日続きます。
今日は先輩農家のご夫婦のもとで収穫後の出荷調整のやり方を教わってきました。
こちらではもう出荷が始まっており、リアルな作業現場におじゃましています。
まずは収穫したトマトを1玉当たりのグラム数でサイズ別に選別します。
計りは欠かせません。汚れを拭き規格外のハネ出しなども細かく分けていきます。
ヘタの部分の軸をカットし手際よく作業は進みます。

トマト講習2

次は規定のダンボールに箱詰めします。
詰め方のコツなども親切に教えてくれました。奥様バージョン、旦那様バージョンがあり
まるで匠の技を見ているかのような手さばきで上手く収まっていきます
ここまでできるようになるには相当な訓練が必要だな~と感じます。

トマト講習3

見てください。この美しく箱詰めされたトマトを!
とにかく箱を振った時に全く動かない状態にしないといけないそうです。
そのためには最後の隙間に埋めるものや端に並ぶトマトうまくを調整するのがポイント。
私たちももうすぐ出荷できるようになります。
最初は手が遅いと思いますが訓練あるのみです。

じゃがいも収穫

じゃがいも収穫

台風一過で昨日から猛暑日です。
来週はまた梅雨の天気に戻るというので今のうちに、ということで
じゃがいもを収穫しました。男爵いもです
うれしいですね、ちゃんとできていました!
そして楽しい芋掘りタイム。土いじりは気持ちがいいです。
ブロッコリー、カリフラワーが終わり、たまねぎも出荷が終わる頃なので
じゃがいもにバトンタッチといったところです。
次回は隣の2列、十勝こがねと北海こがねを収穫します。

珍しいいただきもの

いただきもの2

お世話になっている農家さんから野菜の事を教わりに行った際、
白いちごの苗をいただきました。完熟しても白いままのまだ珍しい品種だそうです。
さっそくプランターで育ててみようと思います。

いただきもの1

こちらは圃場で作業をしていたら、向かいでコメや野菜を作っているという
地主さんの従兄弟の方からいただいた破竹(はちく)というたけのこ。
灰汁が少ないのでそのまま下ゆでをしても大丈夫だそうです。

いただきもの3

スーパーに出荷している野菜は返品があった場合、各自持ち帰るのですが
欲しい人は分けてもらったりします。先日はルバーブをたくさんいただきました。
整腸作用のある野菜だそうです。さっそく砂糖と煮詰めてジャムしてみようと思います。

エントリー野菜 part2

エントリー野菜3

ミニトマトが採れました。
赤と黄を作り色どり良くミックスして袋に詰めたかったのですが、
黄色が先行しているので1色のみ出荷してみました。

エントリー野菜1

きゅうりも収穫が始まりました。
真っ直ぐできれいな形に統一するのはまだまだ難しいのですが
水と追肥を工夫してうまくできるように育てていこうと思います。

エントリー野菜2

こちらは生食かぼちゃのコリンキー。レモン色の果皮がきれいです。
1kg未満の幼果を収穫するのでやわらかく皮ごと食べられます。
サラダやピクルス、浅漬などに向いています。

エントリー野菜4

圃場は生育中の野菜たちが控えています。
ジャガイモ、ナス、オクラ、パプリカ、甘トウガラシ…
今週やって来る台風が心配です
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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