エントリー野菜 part5

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パプリカができました。
パプリカは露地では雨風に弱いのでハウスでの栽培がいいらしく
案の定、先日の台風で半分以上が腐ってしまいました。

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赤&黄ミックスバージョンです。
おまけにニジュウヤホシテントウの被害にあい、
実はどんどんかじられてしまいます。収量は大幅に減少です

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丸莢の島オクラをパッケージしてみました。
甘味があって15cmくらい伸びてもやわらかく
とても美味しいオクラだと思います。

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赤オクラだけのパッケージ。
赤い野菜は熱を通すと緑色に変色してしまうので
生食で彩りに使うのがきれいです。

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ミニトマトも赤と黄を混ぜるときれいです。
飴玉みたいにつやつやです。
完熟したものはものすごく甘くフルーツ感覚で食べられます。

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こちらもフルーツ系の中玉。酸味よりも甘味が強いトマトです。
ラベルのキャッチコピーは夫の希望により
「ファームリアンの愛されトマトシリーズ」になりました。
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ほったらかし農法

ほったらかし農法

ハウスのトマトがピークを迎えています。
作業時間のほとんどがそちらに取られ、その他の夏野菜に目が行き届きません
まぁ、自然農法(ほったらかし農法)とでも言っておきましょう。
みんな自由に伸びて実をつけています。
中央のすらっとした野菜は赤オクラ、手前で茂っているのが緑オクラです。
左手にはナスが育っていますが、ニジュウヤホシテントウ(通称テントウムシダマシ)にかじられ
きれいな物がなかなかできません。地元の農家さんは「テントウムシに舐められる」と表現します。
遠くに並ぶ支柱は(台風でガタガタニ傾いていますが)万願寺トウガラシと伏見甘長トウガラシ。
こちらは出来栄えが良くどんどん増えていきますが収穫をサボるとあっと言う間に増えています。
もうう少し手入れをしてあげたいと毎日思っているだけの日々になっております。

日々の仕事 part1

出荷の様子2

毎日が忙しく過ぎていきます。
トマトの収穫量も増え、サイズ別に分けたり箱詰めなどの作業は
自宅に持ち帰って夜遅くまで行っています。
写真は部屋いっぱいに広がる選別したトマトたち。
これらを3kgのトマト専用箱にSMLごとに詰めていきます。

出荷の様子1

箱詰めしたトマトは翌日の朝に集荷場へと運びます。
ペーパードライバーだった妻も今やすっかり軽トラ野郎(野郎じゃない
トマトに負担がかからないように丁寧な運転を心がけています。

出荷の様子3

こちらはトマト専用の包丁。
トマト農家を始めると知った友人からいただきました。
本当にスカっと気持ちよく切れるんです。
割れてしまった出荷不可能なトマトたちは私たちの胃袋に入るのですが
大量のトマトを毎日処理するのでとても重宝するグッズアイテムになりそうです。

ファームリアンのトマトたち

ハウストマト1

お盆時期は超ハードな1週間となりました。
田舎へ帰省する人や行楽地へ向かう人が増えるので
スーパーやパーキングは出荷すれば売れる状態!農家は稼ぎ時です。
ファームリアンのトマトも今がピーク。
実が赤くなるスピードに収穫が追いつかず、毎日追われる身です。

ハウストマト2

近くで見るとこんな感じです。
実は次から次へと赤く色づいていきます。
まだまだ続くトマトの成長。すでに背丈を軽く超えました。
葉かきも後手後手にまわり、かき分けながらの収穫。
亜熱帯のジャングルにいるようです

ハウストマト3

こちらは育苗ハウスで栽培しているミニトマト。
黄色の列は鈴成りです。花もまだまだたくさんついています。
小さいので収穫や袋詰めは手間がかかりますが、
パーキングではよく売れています。

ハウストマト4

向かい側は赤いミニトマト。
こちらもたくさんの実がどんどんついています。
黄色と赤をミックスするととてもきれいな商品になります。
8月いっぱいはこんな感じで収穫→出荷の忙しい日々が続きますが
バテないようにがんばります

キジ出現

キジ

最近、ハウスの周りにキジが遊びに来ます。
最初はメスをよく見かけ、その次に色鮮やかなオスを時々見かけ
この間は子供たちが2羽、好奇心旺盛にうろちょろしています。
家族みんな、見つかるとそこまであわてなくてもいいのにというくらい
ものすごい勢いで走って逃げていきます。
♪ケーン、ケーンというような独特の鳴き声のキジ。
かわいいです

こんなトマトできちゃいました

変わりトマト3

ハウスのトマトの収穫量が増えてくると、おもしろい形のトマトに出くわします。
一部だけビヨ~ンと伸びちゃいました。
題して「上を向いて行こう」。

変わりトマト4

「双子ちゃん」。
前回掲載のとうがらしのように、1つの軸から2つの実が対称にくっついています。
どっちも譲らない感じでおもしろいですね。

変わりトマト1

「ラッキースター」。
緑のヘタがきれいな星型になっています。
縁起がよさそうでなんだかうれしい気分です。

変わりトマト5

「外人さん」。
先輩農家さんの所でもこのような形のものができるらしく
「ヘルムート」という外人っぽい愛称をつけ楽しんでいました。

変わりトマト2

「おしり」。
もう、おしりにしか見えませんね。
以上、変わり種トマトシリーズでした

エントリー野菜 part4

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夏野菜の新メンバー。「大丸ナス」という品種のまん丸ナスです。
ほのかな甘味としまった果肉で田楽に向いています。
輪切りで焼いてチーズやお好み具材をトッピングしてもGOODです。

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「とげなし千両2号」という品種のナスです。
その名の通りとげがないのでイタッ!という声もあげずに栽培できます。
煮物、焼き物、揚げ物、漬物などほとんどの料理に使えます。

newエントリー野菜3

オクラもできました。やわらかくほんのり甘い沖縄の島オクラと
生食で彩りがきれいな赤オクラをミックスして袋詰めしました。
サラダ、浅漬け、ピクルス、煮物、炒め物、天ぷらなどに。

newエントリー野菜4

辛味のない「伏見甘長とうがらし」。
前回掲載の「万願寺とうがらし」に続き京都の伝統野菜です。
ジャコと煮物にしたり佃煮や天ぷら、炒め物など幅広く活躍します。


newエントリー野菜5

こんなのできちゃいました。
伏見甘長とうがらしの双子ちゃん。
同じ軸からにょきにょき育ちました。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
ギャラリーカフェのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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