裏庭改造計画

裏庭改造計画

昨年は農大に通い、今年は就農1年目でバタバタ、移住してからは目まぐるしい日々が続きました。
おかげで我が家の庭はまだ何も施しておらず、庭木1本も植わっておりません
(いやいや、先日掘り起こした柿の木がありましたね)
薪用に貰ってきた木も軒下に置く以外は雨ざらし、稲藁もブルーシートを被せたままです。
夏のトマトは出荷調整作業を室内で行いましたが、自宅に隣接した屋外作業にしたいものです。
そこで収納&作業スペースを作ろうと、裏庭改造計画を立ててみました。
まずは出荷調整作業をするため軒下に屋根を延長し、作業台を置いたり野菜の保存庫として利用。
圃場で使おうと用意していた1畳分のパーゴラセットを組み立ててみました。
このくらいの奥行き分の屋根がつけばいい感じなので、あとは横幅を作り足して行く予定です。
パーゴラセットは高いので、材料だけ買って同じように作ってみようと思います。
手前の四角く張ったロープは収納庫のスペース。お世話になっている農家さんからビニールハウス用の
資材を少しいただいていたので、ある分だけで小さなハウスができればいいかなと思っています。
あとは薪棚。作るものがまだまだたくさんありますが、1つ1つ地道にチャレンジします~
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グリーントマト

青トマト1

霜が降り始め、寒さで色がつかなくなったトマトは
ピクルスなどの加工用グリーントマトとして売り出します。
レシピを載せたパッケージでスーパーや八ヶ岳PAなどに出荷。
1果でも多く売りたい生産者の願いでございます。

青トマト2

グリーントマトをピクルス漬けにしたものです。
そのままでも十分に美味しいですが、他の野菜やオリーブと一緒に漬けたり、
細かく切ってタルタルソースにしたりとアレンジしても楽しめます。
(隣は紅大根の三杯酢漬け、色合いがきれいだったので一緒に

ウコッケイの卵

烏骨鶏卵1

烏骨鶏の産みたて卵です。まだ温かい
色は赤味がかったベージュ、手のひらにすっぽり入る小さな卵です。

烏骨鶏卵2

一般のM玉サイズと比べてみると一回り小さいのが分かります。
産卵数は少なく、その分、1つ当たりの栄養価が高いとも言われています。

烏骨鶏卵3

さっそく割ってみると…
色鮮やかな黄身、その周りに盛り上がった白身、白身と3層に分かれています。
まずは卵かけごはんでしょ
う~ん、濃厚でクリーミー、味が濃い

烏骨鶏卵4

茹でてみると…黄身は鮮やかに輝いています。
味は舌ざわりがなめらかでやはり凝縮された濃い味の美味卵と実感
今度は卵焼きを作ってみようと思います。

ウコッケイ冒険する

ウコッケイの日常5

小屋の周りがどんな様子なのかまだ分かっていないウースケとウーコ。
烏骨鶏は警戒心が強い鶏だそうで、なかなか小屋から出ませんでしたが
ようやく一歩を踏み出しました。今日は冒険してみるのかな?

ウコッケイの日常6

行動は常に一緒。離れてもすぐにお互い近寄ります。
土の中に何か見つけたんでしょうか。掘ってつついてを繰り返します。
周りに生えているクローバーも食べています。

ウコッケイの日常7

足の先まで羽毛が…。あたたかそうですね。
烏骨鶏の烏骨は黒い骨という意味で、骨、皮膚、内臓まで黒色なんだそうです。
羽毛は真っ白と真っ黒な種類がいるそうですよ。

ウコッケイの日常8

小屋を一周しました。ずっと一緒に行動していましたね。
私たちが外からバッタを投げ入れてあげるとかわいい動きも一変!
素早く近寄り丸呑み状態。特にウーコは飢えているようです。

ウコッケイの日常9

寒くなってくると自然と小屋に入っていきます。
食事をとり、毛づくろいして産卵箱に2羽とも収まりました。
今日の冒険はどうでしたか?それではまた明日~

ウコッケイ卵を産む

ウコッケイの日常1

ウコッケイの世話が始まりました。いきものがかりです。
どんな物を食べるか毎日いろいろなものをあげて様子を見ています。
エサ入れも改造をかさね、理想通りの食べ方になりました。

ウコッケイの日常10

ウースケがごちそうさまをしても
ウーコのほうはまだひたすら食べまくっています。
それもそのはず…

ウコッケイの日常2

卵を産んでいるからです。
産卵箱でちゃんと産んでいるではありませんか~。
今は3つを温めています。

ウコッケイの日常3

卵にはちゃんと日付を書いています。
食べようよと言う妻、雛をかえしてみたい夫、
結局、4個目以降に産んだ卵を食べることになりました。

ウコッケイの日常4

食後は2羽揃って毛づくろい。
習性なんですかね、毎日やっています。
私たちも興味津々、ついつい覗きに行ってしまう日々です。

ウコッケイがやってきた!

ウコッケイ1

我が家に烏骨鶏(ウコッケイ)がやってきました!
オスとメス、つがいでいただきました。
真っ白でふわふわ~、あったかそうです。

ウコッケイ2

名前もちゃんとつけましたよ。
ウコッケイのウの字をとってオスのほうは「ウースケ」。
風見鶏のようなシルエットでメスよりも体が一回り大きいです。

ウコッケイ3

頭には桑の実のような赤黒い冠(桑実冠)がついていて
あごには赤黒い肉髭がビロビロしています。
頭はオールバックの毛並み、勇ましい雰囲気です。

ウコッケイ4

メスの「ウーコ」。
頭は小さくオスに比べてきゃしゃな体つきです。
警戒しているのかせわしく動くことなくおとなしめです。

ウコッケイ5

目がくりっとしていてやさしい顔だち。
目の横の白い部分が耳、スカイブルーの部分は耳たぶです。
これから仲良く暮らしましょうね

鶏小屋を作ってみた part4

鳥小屋14

ようやく鶏小屋が完成しました!
妻のこだわりでペイントにかなり時間がかかりました。
ペパーミントグリーンの明るくナチュラルな色調です。

鳥小屋15

サイドには通気用の小窓がついています。
反対側の面は全面網を張り、中が良く見えるようにしました。
朝日がうまい具合に入り、日向と日陰のバランスがちょうどいい感じです。

鳥小屋16

小窓を開けた状態。
この面と後ろ側は北西になり、冬は八ヶ岳と南アルプスからの
強い風を受けるので板張りにしています。

鳥小屋17

お次は内装です。
天井と壁はこげ茶とグリーンの2トーンカラーでコーディネート。
凹凸があるので筆ではみ出さないように塗るのが大変でした。
ちなみにペイントは妻が担当

鳥小屋18

インテリアもアマリータ(余り板)でちょこちょこっとレイアウト。
藁も敷き詰めて居心地よくしています。
段差にはかわいいスロープ階段が…。

鳥小屋19

夫がいつのまにか水飲み容器を作っていました。
小さな穴の空いたペットボトルを逆さまにすると
水が減っても自動的に貯まるしくみだそうです
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
ギャラリーカフェのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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