トマトの定植

2016定植1

トマトの苗をポットで大きくしている間、
40mハウスでは定植にむけて準備を急ぎます。
肥料や緑肥を耕運機で鋤込み、相変わらず出てくる石を掘り出します。

2016定植2

次に白マルチを張り、苗を定植するための穴を開けていきます。
ハウス中央には成長したトマトの重みに耐えられるようパイプを立てて
支えます。あとは通路に防草シートを張れば準備完了!

2016定植3

苗の定植は1番花が咲き始める頃。さあ、定植開始です。
定植後は根がつくまで水やりをしないので、たっぷりと水を注入。
そしてポットから苗を取り出し穴に入れ込んでいく作業を繰り返します。

2016定植4

40mハウス1棟分、256株の定植終了!
お弁当持参でほぼ1日がかりの作業でした。
また1週間後、もう1棟分の作業が待っています。

2016定植5

ハウスの中は毎年耕耘するため水やり用のパイプ設備は毎回取り外し、
新たに栽培が始まると再び取り付けをします。
今年もせっせとパイプを埋め込んでセッティングしております。
スポンサーサイト

トマト栽培始まる

2016トマト苗1

JA出荷用のトマト苗が届きました。
1トレイに128株、今年は4トレイ注文したので合計512株。
これを1株2本仕立てにしていくので1024本を育てる事になります。

2016トマト苗6

届いた苗はポットに仮植し大きく育てていきます。
水ハケの良い赤玉土に指定の土を混ぜ合わせて湿らせ、
中央に穴を開けたら苗を入れ込んでいきます。

2016トマト苗3

丈夫な元苗に華雅という品種の苗を接木(つぎき)しているので
ジョイント部分にはホルダーがついています。
苗が大きくなるにつれ自然と取れるようになっているんですよ。

2016トマト苗4

共同作業であっという間に仮植作業終了。
育苗ハウスに並べてこれから毎日天気とにらめっこをしながら
水やりやハウスの開け閉めなどの管理作業をします。

2016トマト苗5

こちらは自分で育てたい品種のトマトを育苗中。
ミニトマトや大玉トマトなど様々な品種を選んでみました。
今年もいろいろな育て方を試してみようと思います。

のびのびウコッケイ

烏骨鶏エリア1

春をむかえ、ウコッケイが若葉を食べ始め、土をつつき出しました。
丸坊主になったエリアからクローバーのある場所まで囲みを広げると
さっそく集まってきました。

烏骨鶏エリア2

やっぱりうれしいのでしょうか。もうみんな夢中です。
足で土をかき、地中をむさぼっています。
お母さんウーコも冬に1羽生まれたチビちゃんも見分けがつきません。

烏骨鶏エリア3

リアンの裏庭に初の彩り チューリップ越しのウコッケイ。
ウースケは常に中心にいてみんなを守っています。
本能とはいえ頼もしいですね。

烏骨鶏エリア5

ウーコの産んだ女の子、今度は自分がお母さんとして卵を温めています。
産卵箱は何箇所もあるのに、ウーコが10羽産んだこの場所に入っています。
いちばん落ち着くのかな?

烏骨鶏エリア6

3羽の男の子たちは無事にもらわれていきました。
「にわとり・ひよこ交換会」というサイトを見ての問い合わせです。
これは投稿していたプロフィール写真。カッコイイでしょ。
元気にたくましく育ってね

作品完成!

作品完成1

作品が完成しました。幅170cm×高さ60cm×奥行4cmの空き缶アートです。
ちゃんと壁面に飾って撮影しようと思っていたのですが、時間がなく記録用にとり急ぎ。
先日完成お披露目をしました。

作品完成6

材料をお見せして制作過程を説明したり苦労した点をお話したり。
細部の作り込みや全体のバランスなどとても気に入って下さいました。
緊張がほどけ、ホットひと安心です。

作品完成2

斜めから見ると半立体になっているのが分かります。
壁掛け作品のためできる限り軽量にしようと木材の種類や膨らみ部分の素材など工夫しました。

作品完成4

竹林部分は缶の柄や文字などを残しているので本当に空き缶なんだと再確認できます。

作品完成3

滝や竹林が縦に流れるのに対し、水鳥や葉、波が横に流れるよう対比させています。
昼間の自然光と夜の照明では缶の光り方が変わるので、様々な表情を見せてくれると思います。

作品完成5

最高に細かい作業だった滝エリア。今となっては肩こりも吹っ飛びます。
「作品が息をしているよう」と、とても嬉しいお言葉もいただき、今夜はいいお酒が飲めそうです。

収納庫完成!

2016収納庫1

1月中旬に降った大雪で潰れてしまった収納庫。
曲がってしまった骨組みのパイプだけ注文して作り直しです。

2016収納庫2

銀シートは数箇所の穴を埋めれば再利用できそう。
こうして見ると何事もなかったかのようにきれいに復活しています。

2016収納庫3

反対側には今までなかった小窓がつきました!
くり抜かれたシート部分に網と透明ビニールがはられています。

2016収納庫4

こうして取手をくるくるするとビニールが巻かれ網戸になるんですね。
中は随分明るい印象になり、通気も良く夏はムレずに助かります
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ