絶品!かぼちゃプリン

カボチャプリン

先日、一緒にマルシェで野菜を販売した先輩農家さんからいただいたかぼちゃプリン。
“坊ちゃん”という名のオレンジかぼちゃ、直径10cmくらいのかわいいサイズです。
自分の畑で採れたかぼちゃを奥様が手作りで皮までまるごと食べられるプリンに!
これがまた絶品なんです

<作り方>
① カボチャを電子レンジで加熱し種とワタを除きます
② 卵+牛乳+砂糖+蒸してペースト状にしたカボチャをまぜ、プリン生地を作ります
③ かぼちゃの中に②を流し込み、お湯を張ったオーブンで蒸し焼きします

生クリームを添えていただくと、かぼちゃ100%の濃厚でなめらかな味が広がり、
一口食べるごとに目を閉じながら 「う~ん美味し~ 」と舌鼓み。
久しぶりに食べた感動スイーツ、ごちそうさまでした
かぼちゃの季節、私もぜひチャレンジしてみたいと思います。
スポンサーサイト

ワイン&クラフトフェスタ終了!

ワインフェス1

2日間のイベントは無事に終了!
初めての出店でどんな雰囲気になるのかワクワクドキドキでしたが
いろいろな方と交流ができ、有意義な時間を過ごすことができました。

ワインフェス3

ブースに並んだ野菜たち。
テントやテーブル&イス、木箱、値札、POPなどは手分けして用意、
セッティングはバッチリ 早くも売れ初めていましたよ。

ワインフェス4

先輩農家さんの“ぜいたくトマト”。華やかにブースを飾ってくれます。
よくこんなに立派なトマトがたくさん作れるものだと惚れ惚れ。
見習うべき所、まだまだたくさんあります。

ワインフェス5

この日に合わせ育ってくれたファームリアンの野菜たち。
パプリカ、カラーキャロット、ルッコラ、ラディッシュ、ベビーリーフ、わさび菜、
トマト、ナス、甘長トウガラシ、生食かぼちゃ、烏骨鶏の卵 etc.

ワインフェス2

がんばって接客しております。
お客様と直に触れ合うことで、普段の生産→出荷に追われる日々とは
また違った刺激やありがたみを感じ取ることができました。

ワインフェス7

ブースの横にはさりげなく妻の空き缶アートも…
キリンの「のどごし生」だけで作った“麒麟”なんです。
思いのほか道行く人が注目してくれました。

ワインフェス6

人が集まると、コミニュケーションを取りながら袋に野菜を入れ
お会計という器用な動きをしなくてはなりません。集中集中
お買い上げいただいたお客様、本当にありがとうございました。

ワインフェス8

今夜は“ぜいたくトマト”、“深川三好のさつま揚げ”、“おつ豆”、“甲州ぶどう”、
新潟大吟醸 “越路吹雪”(全部いただきもの)とリアンの野菜で乾杯!
おつかれさまでした。


ワイン&クラフトフェスタ出店

ワインクラフトフェスタ

今週末に北杜市長坂町の平山郁夫シルクロード美術館で
ワイン&クラフトフェスタ 2016 」 が開催されます。
葡萄の美味しい季節にワインやグルメを味わい、
葡萄にちなんだクラフト作品が堪能できます。
他にもソムリエのワイン講座やお神楽演舞、生ライブステージなど
会場を盛り上げるイベントもたくさんありますよ。
なんとファームリアンも先輩トマト農家さんに誘われて共同出店することに!
初マルシェです トマトを中心に無農薬野菜を販売いたします。
ちょうどいい大きさに野菜が育ってくれればいいのですが
本日、台風が近づく前に最終打ち合わせです。

※ 詳しくはこちらから → ワイン&クラフトフェスタ 2016

赤い芙蓉とウコッケイ

芙蓉越し烏骨鶏

今年もオレンジ・黄色・紫の3色カラーキャロットが収穫時をむかえました。
葉をウコッケイにあげてみると、最初は何かもらえる~と一斉に駆け寄り物色しますが、
しばらくすると美味しくないのか飽きるのか、所々に散らばっていきました。
ウコッケイにも味に好みがあるんでしょうね。
アメリカフヨウがただいま満開
花と鳥の赤白コントラストが鮮やかです。

オニヤンマ

2016秋の気配2

一体どこから入ってきたのでしょうか?
オニヤンマが自宅で大騒ぎしておりました。
ちょっと羽根が傷んでしまっています。
近くでみると本当に大きい!全長10cm以上はありますよ。
調べてみたところ、オニヤンマは日本最大のトンボで飛行速度70km
最強の肉食昆虫スズメバチをも捕食するという驚異の昆虫だそうです
あらあら親指のつけねに糞をポトリ
じゃあね、外の世界で思い切り羽ばたいてね!

秋冬野菜の準備

2016秋冬準備1

忙しい日は続きますが、次の季節の準備をしなければなりません。
放置していたサニーレタス、こんな形状になっておりました。
クリスマスツリーかコニファーか、頭はこんなふうに花が咲くんですね。

2016秋冬準備2

育苗ハウスでは白菜、玉ねぎ、ビーツ、サニーレタスなどの
種まきをしました。手前の白い鉢には春に播いたレモンバームが
ようやく育ち始めました。今まで条件が悪かったんでしょうかね~。

2016秋冬準備3

暑さのピークも過ぎたので、ハウスの中は土を休ませていた1列分だけ
葉物野菜を育て始めました。1区画5mずつに分けて、
ルッコラ・ラディッシュ・ベビーリーフ・わさび菜をずらし播きしています。

2016秋冬準備4

ソフトボールくらいの大きさになる大丸ナス。
今年は定植が遅れ、なかなか株が大きくならず心配でしたが、
元気良く育ち今ではゴロンゴロン実がなっています。

2016秋冬準備5

しかし、ヘタにあるこの棘!ものすごく威嚇しているようです。
ボ~ッとしながら収穫していると本当に痛い目にあいます
でも出荷する時はちゃんと棘をカットしていますよ。

2016秋冬準備6

オクラも今が全盛期。2列栽培していますが、こちらも定植が遅れ
伸びすぎてしまった苗がうまく土に活着せず全滅
落ち込む暇なくすぐに直播きしてみたところ、無事成長!よかった~

2016秋冬準備7

アオイ科のオクラ、クリーム色の花びらがきれいですね。
夏を彩るハイビスカスやフヨウなども同じ科なので花の形が一緒。
野菜の花も咲いているとついつい観てしまいます。

うらら咲く

うらら

株分けしてもらったバラが一輪、可憐に咲いていました。
9月のこの時期に?と思いネットで調べてみたら、
“うらら” というこの品種、四季咲きで真冬になるまで花を咲かせてくれるそうです。
残暑厳しい中、農作業の合間にホッとひと息、なごませてくれました。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
ギャラリーカフェのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
QRコード
QR