観葉植物たち

観葉植物鉢上げ

やろうやろうと思っていた観葉植物の鉢上げ、ようやく着手しました。
左奥のガジュマルは根が鉢からあふれ出ており、中央奥のカポックに至っては
かわいそうなくらいぎゅうぎゅう詰めになっておりました。
これらは元々、100均や枯れかけた苗をセールで購入したもの、
引越しで折れた枝を挿し木したものなど、ダメ元で育てていたものばかりです。
(ガジュマルだけは唯一いただきました)
卓上のミニサイズだったものが今や50~100cmほどに。
何年もかかっていますがよくぞ成長してくれました。
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台ケ原宿市へ

骨董市1

北杜市白州町で開催される「台ケ原宿市」に行ってきました。
骨董品とクラフト作品で通りがうめつくされるこの時期名物のイベントです。
初日オープンしたばかりなのにもうこんなに人が…

骨董市2

通りの中心はお酒の「七賢」と向かいには信玄餅の「金精軒」があり、
総合受付のあるイベント拠点となっておりました。
店舗数だけで300を超えるというのでどこまで観て回れるか

骨董市3

「七賢」の中は主に骨董市が展開されていて、薄暗い迷路の中を
タイムトリップしているかのような異空間気分を味わえました。
器や家具、古着などが所狭しと並び、ワクワク度MAXです。

骨董市4

掘り出し物ゲット① オイルランプ
雰囲気のあるデザインが気に入って。
手入れをすれば使えるそうです。

骨董市5

掘り出し物ゲット② コーヒーカップ&ソーサー
器を出店している所はたくさんありましたが、一通り観て回って
ずっと印象に残っていた作家さんのこの作品を購入しました。

骨董市6

掘り出し物ゲット③ ミニ台
剥がれ具合はかなり年季が入っておりますが、大きさ・形・
天板模様が素敵だったので。

骨董市7

こういう唐草模様に弱いんです
いいなぁ~と思うものはいろいろありましたが今回はこのへんで。
来年の楽しみにとっておきます。

Dramatic Sky

2016秋空

神々しいほどの秋空。
思わず吸い込まれそうになりました。

秋の畑

秋冬畑仕事1

夏野菜は終わりに近づきましたが、霜が降りるまでがんばってもらいます。
その間に大根や白菜を植える畑の準備(施肥や耕耘、防虫ネット)をして
秋冬野菜を育てます。今年の大根は「おでん大根」と「赤大根」。

秋冬畑仕事2

白菜は食べきりミニサイズの「黄芯白菜」と紫色の白菜、
その名も「紫式部」。きれいにできるかなぁ~楽しみです。
しかし防虫ネットをしても芯食い虫だの夜盗虫だのコオロギだの、
定植したての苗をかじっていくんですよ

秋冬畑仕事3

育苗中の玉ねぎ。11月の上旬に定植する予定です。
エンピツの太さまで苗が成長すれば理想なのですが、
あと2~3週間でどこまで太くなってくれるか…

秋冬畑仕事4

ハウスの中ではコールラビ(=かぶキャベツの意)が膨らんでいます。
春に定植しきれず残っていた苗。とりあえず夏の間、水だけはあげて
涼しくなってから鉢上げし植えてみたんです。よく育ってくれました。

秋冬畑仕事5

サニーレタスも定植したとたん、のびのびと葉が広がってきました。
「この種を使いきったら今度は違う種類を作りたいな~」と思っていると
また同じ種をいただいてしまうことが多々あり、しばらく同じものを
作り続けることも…サニーもその1つです。

秋冬畑仕事6

赤白のうずまきビーツ。順次ずらし播きで150株をようやく定植。
なじみのなかった野菜ですが、“食べる輸血”などと言われるくらい
栄養価が注目され、今年はTVなどでもスーパーフードと言われ
よく取り上げられていました。

秋冬畑仕事7

ロシアの郷土料理=ボルシチ(煮込みスープ)などが有名で甘味があります。
生でスライスすれば彩りきれいなサラダに、酢漬けにしてもバッチリ!
想像以上に赤色が出てきますよ~。

きじ遊びに来る

きじ

裏庭にきじの姿が見えました。
ここ数日、かなり近くで鳴き声を聞いていたので
隣の茂みにでもいるのかな~と思っていた矢先のことでした。
ウコッケイの小屋のすぐ近くまで来ていました。
でもウコッケイたちは何の反応も示さず日向ぼっこ中~。
鳥どうし特に外敵ではなさそうだと判断したのでしょうか。
色がカラフルなのでオスですね。
近くで見ると本当に綺麗です。
またいつでも遊びに来て下さい。

稲刈りのお手伝い

2016稲刈り1

ご近所農家さんの稲刈りを手伝いました。
しばらく続いた長雨で田んぼのぬかるみがなかなか引かず
予定が延び延びになっていましたが、ようやく作業開始。
バインダーという機材で稲をひと束ずつカットし麻紐で束ねます。

2016稲刈り2

私たちはその束を竿にかけていく「はざ掛け」を手伝いました。
遠くにある稲は一輪車で運びながらひたすら掛けていきます。
バインダー作業1名、はざ掛け作業3名、計4名でがんばりました。

2016稲刈り5

1日目の作業終了!
天日干しすることで先端に栄養がじっくり行き渡るそうですよ。
八ヶ岳を眺めながら「いい汗かいた~」と爽快感

2016稲刈り3

2日目開始。
バインダーの調子が悪いみたいで、麻紐の縛りがうまくいかず
所々手で結び直しました。便利なマシンも何かあるとアナログ作業に
なってしまいますね

2016稲刈り4

場所によってはまだズブズブにぬかるんでいて機材が入れませんでした。
そんな時はのこぎり状の稲刈鎌でカット。こちらもアナログ作業ですね。
長靴が抜けずに大変でした。

2016稲刈り6

2日目も無事終了!この光景も風物詩ですね。
地道な作業の積み重ねも、こうして見渡してみるとずいぶんたくさん
やったなぁ~と達成感 今日もぐっすり眠れそうです

出雲大社

出雲1

島根県は出雲大社へ行ってまいりました。
大社へ向かう一畑電車には “ご縁”マークと観光キャラクター“しまねっこ”が
プリントされ撮り鉄たちにも大人気

出雲3

出雲大社前駅に到着。右手アーチ屋根の建物が駅になります。
ここから大社へ向かう神門通りと続く参道には全部で4つの鳥居があり、
順にくぐる事でゆっくりと心を整え参拝準備をする意味が込められています。

出雲8

駅は1つ目と2つ目の鳥居の間にあり、知らずに進むと
2つ目の鳥居からくぐる事になってしまいます。なので、
わざわざ戻って1つ目の鳥居からちゃんと参拝することにしました。

出雲4

4つの鳥居は石、木、鉄、銅といった、全て材質の違うもので
できているそうです。まずは石製(鉄筋コンクリート)1の鳥居。
高さ23m、太さ6mもの巨大鳥居に圧倒されました。

出雲5

2の鳥居。こちらは木製で「勢溜(せいだまり)の鳥居」と呼ばれています。
勢溜とは鳥居近くの広場のことを意味し、人が勢いよく溜まる場所なんだそうです。
確かに、たくさんの人が集まり撮影スポットになっていました。

出雲6

2の鳥居をくぐると参道に入ります。ここからは「神に向かう産みの道」
となり、邪心のない清廉潔白な気持ちでのぞんでいかなければなりません。
松林の中に3の鳥居(鉄製)がたたずんで見えました。

出雲7

最後に、御本殿の手前にある4つ目の鳥居(銅製)をくぐります。
ここから先は本当の神域なので撮影は控え、参拝に望みます。
人も多く、気持ちを鎮めて清らかな心になるのはなかなか大変でしたが
出雲大社で貴重な参拝ができました。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
ギャラリーカフェのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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