勝ちの種

勝ちの種

普段はイヤホンで FM FUJI を聴きながら農作業をしている夫。
ちょこちょこ番組のプレゼントに応募してくれています。(お酒&お菓子限定)
先日、亀田製菓のお菓子セットを当ててくれました。
受験シーズンなんですね、袋ごとにそれぞれ応援メッセージが書かれており、
柿の種は “勝ちの種” というネーミングでピーナッツのかわりにコーヒーチョコが、
ハッピーターンは “ツイてるおいしさ” しょうゆマヨ味なんていうのも…やみつきになる味。
私たち、受験生ではありませんが、何となくがんばらねばという気分になりました。
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ハギレで収納箱

空缶収納1

農閑期は大事な創作活動期間。
制作にかかろうとこれまで集めていた空き缶をチェックすると、
入れ物から溢れるわ紙袋や箱に無造作に貯めているわで何だかな~という気分に…
100均で収納ケースでも買って、っと思いましたが
カラーボックスに入るちょうどいいサイズのダンボールがあったので
作っちゃおう!とスイッチON

空缶収納2

高さを合わせアンボールをカット。しまいこんでいたハギレをひっぱり出し
障子貼り用の糊(いっぱい余っていた)でペタペタ貼りまくりました。
気に入った色や柄の部分は表の見える部分に貼り、あとはテキトーに。
布の端も切りっぱなしです


空缶収納3

内側にも貯め込んでいた包装紙を貼ります。
少しはきれいにまとまってきましたね。

空缶収納4

箱の色と収納する空き缶の色を大体同じになるよう入れれば
取り出す時に分かりやすくなります。
大きさもいい感じ、これならまだだいぶ収納できます。

空缶収納5

好きでとっておいたハギレも、しまいこんでいては
一生日の目を見ないかもしれないと思いました。
こうして毎日目にする場所にあれば気分もアップ!
やる気もアップです

ボカシ肥料を作る

ボカシ1

お世話になっている農家さんの所でボカシ肥料の作り方を教わりました。
ボカシ肥料とは、油かすや米ぬかなどの有機肥料に土やもみ殻を混ぜ、
発酵させて作る肥料のこと。土に肥料分を混ぜてぼかす(薄める)ことから
その名前がついたそうです。
発酵しているぼかし肥料は土の中の微生物が多いので効き目が早く、
有機質が原料なので肥料効果も持続するのが特徴です。

ボカシ2

ここでは畑の土に油かす・米ぬか・魚粉・発酵鶏糞・もみ殻薫炭・発酵菌
(林や竹藪などの落ち葉の下にある白い塊、通称“はんぺん”と言われています)
を混ぜました。納豆も入れていました。あとは水を加えながらよく混ぜ合わせ、
握った時に軽くお団子ができる状態にしたら準備はOK。
藁で囲み、上にも乗せ暖かくし、ブルーシートなどで包んで発酵を待ちます。
少しだけおすそ分けしてもらいました。

ボカシ3

中に温度計を差し込み、50℃を越さないよう温度管理をして
かき混ぜるようにとアドバイスを受けました。
一度だけ40℃を越えていた時があり、さわってみると熱いくらいでした。

ボカシ4

中はどんな感じなのかシートを広げてみると、
もわ~っと湯気が!あわててかき混ぜました。
これが発酵しているということなんですね。

また大雪です



昨日(1月8日)から今朝未明にかけて南岸低気圧が通過して雪が降りました。
富士北麓では40cm以上の大雪でしたが、北杜市はそれほどではありませんでした。
ちょっとホッとしています。

IMG_5960.jpg

どのくらい降ったかというと…12cm位でしょうか。
意外と降雪の時は晴天にくらべて冷えないので、少し溶けたのかもしれません。
11月の大雪のときほどではなかったです。

IMG_5965.jpg

このくらいでしたらハウスは何ともありません。
倉庫ハウスも大丈夫。屋根の雪もほとんど落ちていました。
ただ、潅水(水撒き)用に残しておいたポンプの屋根の支柱(手前右)が折れました。
夜に冷えて雪が凍る前に通路部分の雪かきです。
これをやらないと、翌日はツルツルになって歩くと滑って危険です。
ハウスの出入り口も凍って開かなくなってしまいます。
周辺一帯も確認し、白菜のトンネルも大丈夫。
とりあえず一安心です。

パーゴラ作りに挑戦

2017パーゴラ1

今年こそは裏口の軒下に屋根つきの作業スペースを作ろうと決心。
数年前から既製のパーゴラを組み立てたものの一向に進まず放置状態でした
プランとしてはこのパーゴラと同じ寸法の材料を揃え(節約のため)、
同じようにカットし組み立てて、2つのパーゴラ間をジョイントする感じです。

2017パーゴラ3

夫、設計担当。ハウスでの農作業の合間をぬって取り組んでくれます。
既製のパーゴラと同じ寸法でパーツごとに木材を切り分け、
ネジ止めやボルト通しの位置にドリルで穴を開けたりします。

2017パーゴラ2

妻、塗り担当。建物の延長っぽく見せたいので白く塗ります。
北風で筆からペンキが飛ばされるほどの寒さ霜で足先も凍りつきそう…
でも、この時期しかこういう事をやる時間はないので
ウースケたちに癒されながらがんばります。

2017パーゴラ4

いよいよ組立てです。
既製のパーゴラとシンメトリーになるよう位置決めをして柱の土台を埋め込み、
各パーツの板をはめ込んでネジ止めをしていきます。
木材の太さなど多少違うのですが、そっくりにできました!
あとはパーゴラ間を横板でジョイントすれば、長く続いた軒下に見えます。

2017パーゴラ5

天井に屋根材をつけるための垂木を取り付けます。
これで骨組みは完成!頑丈でいい感じです。
次回は屋根と下位置にぐるっと囲み板を取り付けていこうと思います。

この冬のハウス



前シーズンの冬は試験的に栽培用ハウス1棟で法蓮草・小松菜・蕪などを栽培してみました。
暖房(加温)しない状態だったので成育に時間がかかりましたが、上手くできたと思います。
この冬は他のハウスにもやってみようとトマトが終わってから大急ぎで片付け、
施肥、耕耘、整地、防草シートの張り直しなど、種まきするまで約一ヶ月ほどかかりました。
これでも前シーズンよりは早く作業が終わったほうです。
まずは1号棟ハウス。
手前にリーフレタス、中央から奥にかけて春菊・法蓮草・小松菜・ビーツ・人参を植えました。
ハウスの一番奥は冬場は日陰になるためお休みです。
約25メートルほどの畝を5区画に分けて栽培しています。

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2号棟ハウス。
今回無農薬で栽培したトマト畝のあとに手前からルッコラ・ラディッシュ・蕪を植えています。
これまで栽培していた葉物野菜の収穫が終わった頃にちょうど収穫できると思います。

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3号棟ハウス。手前からルッコラ・ラディッシュ・小蕪・紅蕪・ミニチンゲンサイを栽培。
まだ芽を出して間もないのですが、収穫時期が重ならないよう成長を前後させるため、
列ごとにずらして種蒔きしています。効率良く回転させる事を学びました。
ハウスによっては土の乾燥具合が違うため、毎日水遣りしないといけない部分もあれば、
数日経っても水持ちのいい部分あって、毎日チェックしないといけません。
天気のいい日中、ハウスの中は常夏です。
葉を太陽に当てるため保温シートを上げて、ハウスの外から少しだけ裾を開けて換気します。
夕方、日が沈む前に保温シートを下ろし、ハウスの裾を閉める、
毎日その作業を繰り返しているため、冬でも休む暇がないですね。
でも、この時期、直売所では野菜がほとんど並んでいないので、
少しでも新鮮な野菜が安定的に出荷できるよう頑張ってみたいと思います。



2017年明けましておめでとうございます



2017年、明けましておめでとうございます。
初日の出と富士山を撮ってみました。
昨年は、皆様に助けられて何とかやってこれました。厚く御礼申し上げます。
今年も天候の不安定が続くかもしれませんが、更なる飛躍を目指して頑張りたいと思います。
皆さんにも初日の出のパワーが届くと嬉しいです。

IMG_5923.jpg

八ヶ岳は頂きに若干の雪を残すだけです。
日中は天気の良い日が続き雪が溶けているようで、
この時期の三分一湧水から流れてくる用水もたっぷりあります。
ファームリアン、この水の恩恵をありがたく受けております。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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