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露地野菜の植え付け

2018じゃがいも植付5

今年も立派なルバーブが採れました。青りんごのような爽やかな香りと甘酸っぱさが特徴で、
ジャムやドレッシング、スイーツなどで美味しさを発揮します。
やまなしGAP(ギャップ)のシールもちゃんと貼っていますよ。

2018じゃがいも植付4

ルバーブはタデ科の多年草、植えっぱなしで毎年株元から新芽が出てきます。
3年目になる株は充実し、食す部分の茎もだんだん太くなってきました。
今年は隣の畝に真っ赤なルバーブの苗(貴重!)も植えてみました。

2018じゃがいも植付1

先日は天気も良く、畑仕事日和だったので、じゃがいもの植付けをしました。
品種は黄金色の「北海こがね」と 中がピンク色の「ノーザンルビー」。
大きな種芋はカットして、切り口に防腐防カビ対策として灰をまぶしておきます。

2018じゃがいも植付2

これは「当帰」(とうき)という苗。初チャレンジです!
当帰はセリ科の植物で、葉はセロリに似た強い香りがします。
根の部分を乾燥加工して漢方薬などに処方される生薬なんです。

2018じゃがいも植付3

1本ずつほぐして定植しています。4畝作って合計1000本!
根気のいる作業でしたが、うぐいすをBGMにがんばりました
収穫は11~12月、まだまだ先になりますがどんなものかお試しあれです。

新作「水」:完成

新作水_完成1

新作2点目完成です! 幅60cm×高さ60cm×奥行き6cmの半立体作品です。
前作「光」と対になるもので、北杜市を象徴する「水」を表現しております。
親指腱鞘炎に悩まされ、制作にかなり時間がかかってしまいました

新作水_完成2

新緑のアップ。葉の表面はツルツルのまま仕上げていましたが、
葉脈のスジを入れる事に。一手間加えただけで、随分印象が良くなりました。
夫の助言です。違う目で見た意見も聞いてみるものですね。

新作水_完成4

ピンクの花は岩ツツジ(三つ葉ツツジ)。
グリーンとブルーが画面全体を占める中、アクセントの差し色になっています。
滝の上段アップはしぶき感が出るよう工夫しました。

新作水_完成5

滝の下段です。裏側の岩場に水草がたくさん生えています。
葉が完全に隠れないよう樹脂で固めた水の透明感を残しつつ、
勢いのある流れ、弱い流れなどを細かい缶の貼る量で調整しました。

新作水_完成3

下からのアングルで見てみると、立体感が分かると思います。
平面に粘土で岩場などの凹凸をつけ、水・花・葉を装飾していきます。
風景を表現するのはとても大変でしたが、今は達成感でいっぱいです

4月リアンの庭

2018_4月リアンの庭1

殺風景な庭にようやく春が訪れました。
トップバッターはムスカリ、スイセン、チューリップです。
玄関脇に作った花壇に初めて咲く花たち、色を添えてくれました。

2018_4月リアンの庭2

うれしくて別方向からも。霜や突風で球根が浮き出てしまい慌てて埋め直したのですが、
間に合ってよかったです。奥のタンポポもかわいいのですが、放っておくと増殖して
地中が大変な事になってしまうので、この辺りでは雑草扱いです。

2018_4月リアンの庭3

裏庭の円形花壇もきれいに咲いてくれました~!
八重や一重のスイセンやスノーフレーク(スズランスイセン)、
藁で隠れて見えませんがムスカリもしっかり顔を出しているんですよ。

やまなしGAP取得しました



GAP(ギャップ)とは、Good Agricultural Practice の略で
「農業生産工程管理」をしっかりと行う取りみのことです。
「やまなしGAP」は国の設定に準じた認証制度で、以下の内容を審査しています。
①食品安全に向けた取り組み(圃場の管理・衛生対策・堆肥成分など)
②環境保全に向けた取り組み(農薬や化学肥料による環境負荷・廃棄物などの処理)
③労働安全に向けた取り組み(作業事故の備え・肥料、農薬、燃料などの保管)
④書類の整理(出荷伝票・業務日誌・圃場の地図や面積など)

2018GAP3.jpg

ファームリアンは年明けに書類申請をしてから2月に圃場の現地検査、
3月の認証審査を経て無事取得することができました。
30項目ほどの質問や現地確認の審査に備え、圃場やハウス、収納庫や重機・資材など
整理整頓し、おかげさまでいい大掃除にもなりました。
この状態を保っていかなければですね。

2018GAP2.jpg

「やまなしGAP」ロゴマークもいただきましたよ。
背景がピンクと水色の2パターンあったので、両方とも使ってみます。
さっそく出荷野菜の袋に貼ってPR。効果はあるのでしょうか?
これからさらに身を引き締めて農業に取り組まなければ…ですね。
がんばれファームリアン

八ヶ岳南麓桜満開

2018桜

北杜市にも桜満開の知らせです。
この時期は出荷やら種まきやらで結構あわただししく、
今年も作業場脇にそびえる見事な桜を眺めながら春を感じました。
遠出の買い物をする時にも所々桜ポイントがあり、ドライブがてらプチお花見。
山桜と新緑の淡いグラデーションもやわらかく美しい光景です。

トマト栽培始まる

2018トマト2

3月上旬に播種したトマト。
今年もミニ・中玉・大玉合わせて28種類を栽培する予定です。
写真は3月下旬頃、元気に芽を出してくれました。

2018トマト1

育苗ハウスといえどもまだまだ朝晩は冷え込むため、
中にビニールトンネルを作り、さらに発泡スチロールの容器に入れて
暖か~く管理しております。

2018トマト3

4月上旬頃のトマト苗、だいぶ大きくなりました。
「ピンキー&キラーズ」「プチぷよ」「フラガール」など
楽しいネーミングがいろいろあります。

2018トマト4

ある程度大きくなったら鉢上げをしてさらに大きく育てます。
今年もトマトの季節が始まるんだなあと実感。
5年目を向かえ、更なる向上を目指します。


プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心の季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
GALLERY&GARDENのオープンめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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