FC2ブログ

Merry Christmas !

2018招待席

Title : 「招待席」
Size : 幅90cm×高さ90cm×奥行6cm
Material : 空き缶・針金・木粉粘土・アクリル絵具・木材(額縁)
Image : “花に吸い込まれるように止まる蝶、そこはまるで招待席のようでした”

ダンシング薔薇夫婦

2018バラ夫婦1

先週末、姉夫婦が遊びに来てくれました。
「つるアイスバーグ」という白バラのプレゼントに喜び倍増!
3本の太い枝は剪定済みで、人間でいうと大手術を施した状態なんだそうです。
氷のように冷たい土に地植えするのは酷なので、鉢植えにして室内に置くことにしました。
部屋だと芽吹く様子などよく観察できるので楽しみが増えます

2018バラ夫婦6

こちらは6月に咲いた「ドロシーパーキンス」というバラ。
剪定と誘引方法をバラの師匠である姉に教わりました。
えんぴつよりも細い枝はすべてカット、葉も全部落とします。
「せっかく伸びたのにもったいな~い」なんて思って残してはいけないのです。
葉を丸坊主にするのは“チュウレンジハバチ”の幼虫だという事も学びましたよ。

2018バラ夫婦3

姉夫婦が手伝ってくれています。
こんがらがるツルを1本ずつ左右にくねくねと誘引。
トゲが邪魔をし思うように言うことを聞いてくれないツルですが、根気よく進めます。
私たちだと梯子を使う頂上も、お義兄さんがやってくれたので助かりました。
きっと姉のバラ園も手伝ってあげているのでしょうね

2018バラ夫婦4

何だか見事なコンビネーションです。
兄をサポートする姉、手際の良さに見とれてしまいました。

2018バラ夫婦5

まるでダンスをしているよう。
ダイナミックな動きに高い得点が出ることでしょう。

楽しいひと時が過ごせてうれしかったです。
バラのお世話もありがとうございました。
春が待ち遠しいです。

12月の野菜

2018出荷野菜12月

今年は野菜が豊作といいますね。
ファームリアンも道の駅にたくさん出荷していますよ。

2018出荷野菜12月2

ハウスのレタスはこんなに大きくなりました。
週末からどんどん収穫していく予定です。

2018出荷野菜12月3

夜はハウスといえども地面は土。氷点下になると凍ってしまいます。
毛布をかけるように野菜たちに寒冷紗を覆ってあげます。

2018出荷野菜12月4

夕暮れの八ヶ岳。雪が積もっています。
週末にはスキー場もオープンし、いよいよ雪山シーズンです。

最後のガザニア

2018冬のガザニア

6月から咲き始めた赤いガザニアの花。
次々と蕾が出てきて、夏の間は太陽のように華やかでした。
寄せ植えにしていた他の花は徐々に終わり、カラーリーフだけになっていたところ、
最後の蕾がパッと開き、目を見張るほどの鮮やかさ。
クリスマスカラーの組み合わせで素敵
半年間も咲き続けてくれました。

ウコッケイ柵作りpart2

烏骨鶏柵1

材料の仕込みが終わり、組立て作業開始。
土台の束石をセッティングするため、穴を掘り砂利を敷いて地固めします。
転圧グッズというものがあるのですが、手作りで代用してみました。
枝をつかんで上からトントンとたたいてかっちりさせます。使い心地バッチリでした!

烏骨鶏柵2

砂3:セメント1に水を混ぜてモルタルを作り、束石の下に敷きます。
束石の周りには砕石を敷き詰め、上から水を混ぜない粉末状態のモルタルをまき、
ジョウロで水をかけます。束石が動かないようにしっかり固定し、
乾いたら上に土をかぶせて土台の設置は終了です。

烏骨鶏柵3

束石に柱を取り付けて、網を張った木枠をネジ止めします。
柱10本、木枠10枚を水平垂直を測りながら慎重に進めていったつもりですが、
やはり最後がうまく合わず、無理矢理つなげた感じになってしまいました
まっ、素人の手仕事ということで…

烏骨鶏柵5

ウコッケイを狙う動物は土を掘って入り込んでくる奴もいます。
そこで波板を埋め込んでブロック!
地下30cmくらい掘っているので多分大丈夫でしょう。
シャベルや三角ホー(先の尖った鍬)でひたすら溝を掘り、農作業のようでした。

烏骨鶏柵6

木材は土に触れると腐食が進むので、保護するためにレンガを敷くことにしました。
とり急ぎ家にあった分だけ並べてみました。なかなかいい感じ。
全周分敷くにはけっこうな量がいりそうですねぇ… 少しずつ進めていきましょう。
内側に波板、外側からはレンガで侵入者からもがっちりガードできそうです。

烏骨鶏柵4

4m×6mの囲み部分完成!
あとは天井部分にネットを張って、カラスの侵入を防ぎます。
上から下からあらゆる敵が狙っているので、何とかして守ってあげたいものです。
次回は小屋と柵の連結部分を作り、小屋の模様替えと修復作業をします。

プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心の季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
GALLERY&GARDENのオープンめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ