ほったらかし農法

ほったらかし農法

ハウスのトマトがピークを迎えています。
作業時間のほとんどがそちらに取られ、その他の夏野菜に目が行き届きません
まぁ、自然農法(ほったらかし農法)とでも言っておきましょう。
みんな自由に伸びて実をつけています。
中央のすらっとした野菜は赤オクラ、手前で茂っているのが緑オクラです。
左手にはナスが育っていますが、ニジュウヤホシテントウ(通称テントウムシダマシ)にかじられ
きれいな物がなかなかできません。地元の農家さんは「テントウムシに舐められる」と表現します。
遠くに並ぶ支柱は(台風でガタガタニ傾いていますが)万願寺トウガラシと伏見甘長トウガラシ。
こちらは出来栄えが良くどんどん増えていきますが収穫をサボるとあっと言う間に増えています。
もうう少し手入れをしてあげたいと毎日思っているだけの日々になっております。
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プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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