柿の木奮闘記

柿移植1

お世話になっている農家さんから「柿の木を切るので欲しかったらどうぞ」と
声をかけていただきました。さっそく手頃な大きさの木を選び掘り起こしてみます。
木の移植をするのは初めてで、どんなものか想像もつきません。

柿移植2

夫が他の作業に取り掛かっている間は妻が奮闘。
どんどん出てくる太い根をノコギリで切り落としながら掘ること3時間。
ヘロヘロになっていたところに夫が戻り、最後の力を振り絞ります。

柿移植3

夕方5時の♪夕焼け小焼けが鳴り始めました。これから暗くなりますよ~の合図です。
「まずい、今日中に終わらない」と焦りましたが、木がぐらつき出したので
やってしまえ~!とばかりに揺すりながら根を切って掘ってを繰り返し、見事倒伏。

柿移植4

軽トラに乗せられるよう枝をカットし、根を包みもせず自宅へ直行。
裏庭にせっせと運び、あらかじめ掘っていた穴にスピード移植。
この時点で外は薄暗くなっておりましたがとりあえず間に合った~

柿移植5

翌日、晴れ晴れとした青空の下に柿の木がすがすがしくそびえておりました。
ネットで調べたら柿の木の移植は難しくなかなか芽吹かないとありましたが、
「桃栗3年柿8年」、気長に見守りたいと思います。
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プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
ギャラリーカフェのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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