メイキング~月の制作

月3

中央に配置する月を制作します。
輝く黄金の月にするため、ゴールド系の空き缶を選んでみました。
これらは普段から集めていた缶を板状にカットしストックしておいたもの。

月4

濃淡をつけるため、どの色をどこに使うか考えながらさらに色を絞り込みます。
基本のゴールドを決めたら、それより濃い色や淡い色を選んで細くカットし、
モザイク状になるようさらに小さくカットしていきます。

月1

缶を切る素材の仕込み時間はけっこうかかります。
その間に発泡スチロールでゆるやかな丸みを帯びた月の型を作ります。
表面は軽粘土でうすく覆い、乾いたら紙ヤスリでなめらかにします。

月2

次にアクリル絵の具で大まかに月の模様をつけます。
満月に見えるうさぎの餅つきの柄です。
この下絵を目安に上からモザイク状にカットした空き缶を貼り付けていきます。

月5

このように接着剤とピンセットでひとかけらずつ貼っていきます。
キラキラ輝く黄金の月が少しずつできていくのを楽しみに根気よく粘る日々。
この作業をしながら次に取り掛かる事を考えて感覚を研ぎ澄ましております。
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プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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