逆さ虹

2017虹

とっても暑い1日でした。
農作業を終えた夕方、汗をふきふき空を見上げると
南アルプス上空にスーッと流れるような虹が出ていました。
雨が降ったわけでもないのに…しかも形状が水平に近い逆アーチ。

調べてみると、通称 “逆さ虹” と呼ばれるめずらしい現象で、
光の配色順が上側赤色~下側紫色のものを「環水平アーク」、
その逆(上側紫色~下側赤色)は「環天頂アーク」というそうです。
この場合は「環水平アーク」ですね。

通常の「虹」は太陽光が “水滴” に屈折して起こるのに対して、
「環水平アーク」は太陽光が “氷の結晶” により屈折して起きるそうです。
初めて見た貴重な “逆さ虹” でした
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プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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