ひよこちゃんはじめての水飲み

2018ひな水飲み1

「今日は一緒にお水を飲んでみようね」
「うん、何だかドキドキ」

2018ひな水飲み2

「じゃあ、僕から」
(ゴクゴク)

2018ひな水飲み3

「あっ、行っちゃった
 一緒にって言ったのに…」

2018ひな水飲み4

「私だって!」
(ゴクゴク)

2018ひな水飲み5

(コッコッコッコッ)
「これがお水の味なのね」

2018ひな水飲み6

「ママーやったよー!」
「はい、よくできました

ひよこちゃん産まれる

2018ヒヨコ産まれる

ウコッケイの雛たちが、ほぼ予定日に誕生!
お母さんの周りでピヨピヨ鳴きながら、元気に跳ねていました。
かわいさ満点のヒヨコちゃん、毎日眺めに行ってしまいそうです

遮光ネット張っています

2018遮光ネット張り1

今年はトマトのハウスに遮光ネットを張ろうと思います。
毎年悩まされるトマトのグリーンバック(軸の周りだけ赤くならず緑のまま固くなる状態)、
陽のあたりすぎが原因の1つらしく、強烈な西日側を遮光する予定です。

2018遮光ネット張り2

頂上部の方は遮光率の軽い白のネットを張ります。
はしごの上の方まで登って取り付けていますが、この高さは結構スリリング
バランスを崩して落ちないように慎重に作業します。

2018遮光ネット張り3

西日が強烈に当たるサイドには遮光率の高い黒のネットを取り付けます。
高さも少し低くなり、作業しやすくなりました。
しかしハウスは40mもの距離、はしごを移動させながら根気よくヒモでとめていきます。

2018遮光ネット張り4

今日はここまで。
あと2棟分残っているので休み休み仕上げていきましょう。
効果は出てくれるでしょうか、期待大です

GWはトマト定植

2018トマト定植2

ハウスで作っていた葉物野菜は全て出荷し、一斉にトマト栽培に切り替えます。
マルチや防草シートをはがし、シートはつけおき洗い、こまめに衛生管理しております。
ただっ広くなったハウス一面に肥料を撒き、管理機でいざ耕耘!

2018トマト定植3

お次は同じ管理機の先端を付け替えてマルチを張ります。こちらはバックで進みますよ~。
ハウスの中は亜熱帯のようになるので、株元に熱を吸収しすぎないようにマルチは黒色でなく
白にしています。これからはハウス内の温度管理が特に重要になってきます。

2018トマト定植4

ホースで株穴に水を注ぎます。
タイムウォッチで1分くらい計りながらずっと差し込んでおき、
これでもか~っというくらいたっぷり貯めておきます。

2018トマト定植5

そこに苗のポットをズボッと入れます。ポットの底はくり抜いてありますよ。
淵に見える黒いポットは、上から水やりをする時に水が広がっていかないようにするため
リング状に残しているのです。

2018トマト定植6

ハウス1棟分やるのに朝早くから始めて1日作業です。
この状態で2週間置いておきますが、毎日チェックをすると勢いのいい株が乾燥気味になって
いたり、場所によって水はけの良し悪しがあったりするので、個別に水やりをしています。

お婿に行ったウコッケイ

2018ひな1

年明けの2月、「にわとり&ひよこ交換」サイトを通じて雄のウコッケイをお譲りしたところ、
先方から吉報をいただきました。お婿さんとして迎え入れ大切に育ててくださり、
晴れて雛が誕生したそうです

2018ひな2

写真も送ってくださいました。
ヒャ~!産まれたて~
ウコッケイって地肌が黒いんですよ。



動画も送ってくださいました。
食べながら寝てしまう姿、なんて可愛いんでしょう
人間の赤ちゃんと一緒ですね。

露地野菜の植え付け

2018じゃがいも植付5

今年も立派なルバーブが採れました。青りんごのような爽やかな香りと甘酸っぱさが特徴で、
ジャムやドレッシング、スイーツなどで美味しさを発揮します。
やまなしGAP(ギャップ)のシールもちゃんと貼っていますよ。

2018じゃがいも植付4

ルバーブはタデ科の多年草、植えっぱなしで毎年株元から新芽が出てきます。
3年目になる株は充実し、食す部分の茎もだんだん太くなってきました。
今年は隣の畝に真っ赤なルバーブの苗(貴重!)も植えてみました。

2018じゃがいも植付1

先日は天気も良く、畑仕事日和だったので、じゃがいもの植付けをしました。
品種は黄金色の「北海こがね」と 中がピンク色の「ノーザンルビー」。
大きな種芋はカットして、切り口に防腐防カビ対策として灰をまぶしておきます。

2018じゃがいも植付2

これは「当帰」(とうき)という苗。初チャレンジです!
当帰はセリ科の植物で、葉はセロリに似た強い香りがします。
根の部分を乾燥加工して漢方薬などに処方される生薬なんです。

2018じゃがいも植付3

1本ずつほぐして定植しています。4畝作って合計1000本!
根気のいる作業でしたが、うぐいすをBGMにがんばりました
収穫は11~12月、まだまだ先になりますがどんなものかお試しあれです。

やまなしGAP取得しました



GAP(ギャップ)とは、Good Agricultural Practice の略で
「農業生産工程管理」をしっかりと行う取りみのことです。
「やまなしGAP」は国の設定に準じた認証制度で、以下の内容を審査しています。
①食品安全に向けた取り組み(圃場の管理・衛生対策・堆肥成分など)
②環境保全に向けた取り組み(農薬や化学肥料による環境負荷・廃棄物などの処理)
③労働安全に向けた取り組み(作業事故の備え・肥料、農薬、燃料などの保管)
④書類の整理(出荷伝票・業務日誌・圃場の地図や面積など)

2018GAP3.jpg

ファームリアンは年明けに書類申請をしてから2月に圃場の現地検査、
3月の認証審査を経て無事取得することができました。
30項目ほどの質問や現地確認の審査に備え、圃場やハウス、収納庫や重機・資材など
整理整頓し、おかげさまでいい大掃除にもなりました。
この状態を保っていかなければですね。

2018GAP2.jpg

「やまなしGAP」ロゴマークもいただきましたよ。
背景がピンクと水色の2パターンあったので、両方とも使ってみます。
さっそく出荷野菜の袋に貼ってPR。効果はあるのでしょうか?
これからさらに身を引き締めて農業に取り組まなければ…ですね。
がんばれファームリアン
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心の季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのオープンもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ