夏野菜の育苗

2017夏野菜育苗1

ゴールデンウィークは庭づくりに没頭しておりましたが(妻のみ)、
初夏~夏野菜の定植準備をするため農作業にスイッチを切り替えます。
種まきから育苗していた苗も大きく育っています。

2017夏野菜育苗2

現在はキャベツ、カリフラワー、コールラビ、ビーツ、カボチャ、ナス、パプリカ、オクラ、
甘長トウガラシ、玉ねぎ(秋穫り)、長ネギを育苗し、ニンジンをハウスに直播きしています。
長ネギが半分以上成長せず枯れ気味土を変えて様子を見ます。

2017夏野菜育苗3

今年はジャガイモの種イモが入手困難でしたが、ノーザンルビーと十勝こがねをゲット。
量が少なかったので、食べる用にとっておいた北海こがねも定植しました。
カッコウが鳴いたら定植OKの合図、もうとっくに鳴いているので他の野菜の定植も急がないと…
少々焦り気味です。

逆さ虹

2017虹

とっても暑い1日でした。
農作業を終えた夕方、汗をふきふき空を見上げると
南アルプス上空にスーッと流れるような虹が出ていました。
雨が降ったわけでもないのに…しかも形状が水平に近い逆アーチ。

調べてみると、通称 “逆さ虹” と呼ばれるめずらしい現象で、
光の配色順が上側赤色~下側紫色のものを「環水平アーク」、
その逆(上側紫色~下側赤色)は「環天頂アーク」というそうです。
この場合は「環水平アーク」ですね。

通常の「虹」は太陽光が “水滴” に屈折して起こるのに対して、
「環水平アーク」は太陽光が “氷の結晶” により屈折して起きるそうです。
初めて見た貴重な “逆さ虹” でした

花壇を作ってみた part2

花壇裏2

表玄関が石で囲んだ花壇なら、裏庭は木枠で囲んだ花壇を作ろうと思います。
ありもので何とか作ろうと、薪用にとっておいた木材の中から同じような太さのものを選び、
チェーンソーでひたすら切りまくりました。(だんだんたくましくなる妻)
これでもかというくらい切って並べていってもなかなか繋がらず、ペースダウンして少しずつ
進めることにしました。 シンボルツリーは姉の勧めてくれたユーカリ=ポポラスです。

花壇裏1

先週、超ベテランガーデナーの母が自分の庭からたくさんの苗を持ってきてくれました。
昨年に植えた苗は新しい場所に移植し、これから植えるものは花の時期や色、背丈、特徴など
アドバイスを受けながら順々に花壇をうめていきました。庭仕事もなかなかハードです。
楽しい時間はあっという間に過ぎ、達成感でいっぱい
“自分の思い描いた庭になるには10年かかる”と言うので、
ゆっくりと、季節の変化を感じながら成長過程を見守りたいと思います。

花壇裏3

今回植えた植物は、名前が覚えきれないので記録しておきます。
他にもバラ、紫式部、アジサイ、雲南黄梅、金糸梅、アンデスの乙女、フヨウ、
コニファー、オリーブやローズマリーの挿し木、 etc.たくさん植えました。
どこに何を植えたかちゃんと把握しておかねば…
そして、野菜と共に庭の管理も大変になりそうです

花壇を作ってみた

花壇石1

我が家の庭は手付かず状態の場所がまだまだあります。
駐車場を作る予定の場所には薪用にもらってきた木が積み重なり、
建築時に出た石もゴロゴロと。見て見ぬフリをし何年経ってしまったのだろう 
いいかげんどうにかしなくては…

花壇石2

そこでこの石を玄関脇の花壇の囲みにしようといざ決行!
持ち上げられるものはせっせと往復して運べましたが、
風合いのいい色や形の石ほど大きくて持ち上がりません。
業者さんに頼むのも何だし…ここは気合でいくしかない

花壇石3

腰をやられないように注意しながら、1つずつゆっくり転がして運ぶことにしました。
石の形によっていろんな角度に行ってしまい悪戦苦闘、
7mくらいの距離ですが、はるか彼方に感じられました。
でも、だんだん形になってくると完成が見たくなり、最後の力をふりしぼります

シンボルツリーに「姫シャラ(夏椿)」を植え、リアンの庭、一歩前進です。

風見鶏

風見鶏1

最近はようやくグーグルマップに自宅が載るようになりましたが、それまでは畑だったため
カーナビでも案内しきれず、近くまで来ている方に口頭で道案内をするという状況でした。
通りから自宅の場所がわかるよう目印になるものが欲しいと思っていて、
念願の風見鶏を設置しました。もちろん風向きも分かりますよ。
ウースケによく似たシルエット、今後はギャラリーの看板をつけてお出迎えしたいです。

風見鶏2

風見鶏の下には塀と道路の間にスペースがあり、昨年から花を植えておりました。
しかし、強風で飛んでしまったり南向きの日照りで枯らしてしまったりと、悲惨な状態に…
ムスカリとイングリッシュデージーは何とか生き残り、今年は紫ピンクのカクトラノオと
銀葉がきれいなリクニス・コロナリア・ワールドガーデナー(長い)を追加しました。

風見鶏3

塀の上には前方に走る中央高速の目隠しになるよう“フェイジョア”を植えました。
フェイジョアは生垣にもなる常緑樹、パッションフルーツのような実がなり食べられるので
一石二鳥と思い試してみたくなりました。50cm苗木からのスタート、希望の高さになるまで
何年かかるのやら…気長に待ってみます。

ヒヨコちゃん産まれる

ヒヨコ1

メス3羽が覆いかぶさるように1箇所の産卵箱で卵を温めておりました。
数日前からその中でピヨピヨと鳴き声が…
のぞいてもみんなが睨むのでなかなか確認できず。
ギュウギュウ詰めなので圧死しているんじゃないかと心配していた矢先、
いつのまにかお外デビューしているではありませんかぁ

ヒヨコ2

あわててカメラを向けるもほんの一瞬のお披露目でした。
メスたちにがっちり囲まれ小屋の中へと戻っていきました。
意外と脚力があるんです、どんな段差もピョンピョン飛んでいきます。
それにしてもヒヨコって何度見てもカワイイですねぇ
元気に育ちますように…

トマトの定植

2017トマト仮植1

トマトを始めて4年目となりました。
今年も40mハウス2棟分にわたり、JA出荷のトマト「華雅」を作ります。
朝晩はまだ霜注意報が出る寒さなので、育苗ハウスの中ではさらにビニールトンネルを作り
苗を守っています。

2017トマト仮植2

株数は1棟につき256株、昨年は収穫時期が重なり大変になってしまったので、
今年は2棟目の分を2週間ずらして育てる事にしました。
中指くらいの背丈で届いた接木苗を、1つずつポットに仮植して大きくしていきます。
定植の目安は1番花の咲く頃。

2017トマト仮植3

冬に作った野菜を片付け、トマトの準備を急ぎます。
肥料をまいて耕耘し、土づくりをしっかりとしておかなければなりません。
先輩のアドバイスをもとに土や肥料のバランスを調整します。

2017トマト仮植5

管理機で白マルチを敷き、通路には防草シートを広げます。
白マルチにはトマトを植える穴を開けていきます。
これで準備完了

2017トマト仮植4

そうこうしている間にも苗は日々成長していきます。
日々の水やり、育苗ハウスの温度管理など、苗作りはとにかく気を使います。
ここでコケると後々ひびいてしまうのです。

2017トマト仮植6

いざ定植!植え穴にホースをさし、時間をはかりながら水をた~っぷり入れ、
ポットから苗を取り出して穴にズボっと入れていきます。
ハウス1棟分をやるのに、夫1人で朝から始めて1日作業です(弁当持参)。

2017トマト仮植7

定植完了!2週間くらいは水をあげないままでいいんですよ。
これからどんどん大きくなり、2本仕立てにして誘引していきます。
次は隣のハウスの片付け。後半分の準備を急ぎます。
プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
ギャラリーカフェのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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