あけましておめでとうございます

2018初日の出1

八ヶ岳南麓から午前7時45分の初日の出。
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018初日の出2

ウコッケイたちも年明けの元気な第一声を聞かせてくれました。
天然の目覚まし時計です。
現在10羽、今年もたくさん卵を産んでくださいね

2018初日の出3

農業もいよいよ5年目。
培ってきた技術をいかし、売上ともにらめっこしながら今年の栽培計画を立てます。
ハウスの野菜は順調に成長し、農閑期でも1月から道の駅に出荷できそうです。

忘年会

2017忘年会

先日、先輩農家さん御夫妻と忘年会をしました。
農大に通っていた頃からトマト栽培の研修先としてお世話になったのをきっかけに、
一緒にマルシェに出店したり、暮らしの情報などを教えていただいたりと
何かとお世話になっております。
久しぶりに飲み放題でごきげんな酔っ払い
楽しい時間はあっという間です。
料理のプロの奥様からはお手製のパウンドケーキ(写真)をいただきました。
今年の我が家のクリスマスケーキに致します
手作り味噌も頂戴しました。これがまた普段使っている市販の味噌と全然味が違うんですよ。
ありがとうございます。ごちそうさまです。
これからも良きお付き合いをよろしくお願い致します。

新作「光」:ベース作り

2017新作_粘土1

額縁が完成し、中身の制作に取り掛かかっています。
作品「光」の太陽部分、スチロールを円形にカットして
カッターとヤスリで丸みをつけていきます。

2017新作_粘土2

太陽の下にそびえる八ヶ岳を軽量粘土で形成しています。
額を寝かせてペタペタ粘土をつけていましたが、立てかけてみると何とも薄っぺらな山
うまく立体感が出るまで何度も八ヶ岳を眺めました。

2017新作_粘土3

ベースが完成しました。
しばらく乾かしてからヤスリで微調整します。
その間、次の工程に向けてひたすら空き缶をカット

ディアウォール

ディアウォール1

大掃除やら年賀状やら、やる事がどんどん増えていく12月です。
先日、断捨離の番組を見て刺激を受け、やろうと思っていた事の1つだけ、まずは着手。
デッドスペースだったキッチンの壁面に収納棚を作ろうと思います。

ディアウォール2

ネットで便利なものはないか検索していたら、いいものを見つけました。
その名も「ディアウォール」。2×4板材の両端にはめると、
突っ張り棒のようにバネで固定できて、壁に穴をあけずに設置できるんです。

ディアウォール3

さっそく2×4材と棚用の板を買ってきてニスを塗ります。
先日、新作の額縁用に使った塗料が残っていたのでそれを使いました。
本当はキッチン上下の棚色に合ったナチュラル色が良かったんですけど、まっ、いっか。

ディアウォール4

2×4材に「ディアウォール」をはめて、上部戸棚とテーブルに固定します。
昔使っていたL字の棚受けが残っていたので取り付けておきました。
この時点でゆらしてもびくともしないので一安心です。

ディアウォール5

棚板を3枚、ネジで止めて完成!
コーヒーやお茶、コップや食器類など、ふだん使いのものを置いて
使い勝手良く収納しようと思います。あぁ、スッキリ

新作:額縁の制作

2017額制作1

新作に向けてさっそく準備に入ります。
今年も暖房いらずのビニールハウスで作業を進行!
まずは額縁から。板材をカットして2作品分まとめて作ります。

2017額制作2

今回は作品が汚れないように透明アクリル板で保護します。
そのため、作品を作り込む木枠にアクリル板をつけた額を重ねる予定。
うまくハマらず電動ヤスリで何度も微調整。 富士山、見えます

2017額制作3

出来上がった額にニスを塗って乾かします。
今回はウォールナット(濃いめの茶)色を二度塗りしました。
意外と時間がかかってしまいましたが、額縁完成です。

新作:デザイン画

空き缶作品の依頼があり、制作の準備を進めています。
サイズは幅60cm×高さ60cm×奥行5cm、半立体の壁掛けタイプ。
リクエストは「光」と「水」をテーマにした作品を2点です。

2017新作_光

「光」のデザイン画です。
太陽を中心に、八ヶ岳の山並み、オオムラサキ、フクロウ、ヤマネ、ヒマワリなど
北杜市を象徴する動植物のモチーフをファンタジックに表現したいと思っています。

2017新作_水

「水」のデザイン画です。
北杜市を代表する「吐竜の滝」をモデルに、豊かな自然の中で育まれる水にスポットを当て、
その優雅な流れやしぶき、きらめきなどを美しく表現したいと思っています。

もみ殻くん炭を作ってみた

2017薫炭作り1

今年も米農家さんから収穫時に出たもみ殻をたくさんいただきました。
今日は風も比較的弱く天候も良さそうなので、もみ殻くん炭作りに挑戦!
ホームセンターで購入したもみ殻くん炭器、円錐状の型に煙突が立っているものです。
もみ殻の中央にくん炭器を設置し、中にワラや小枝などを入れて焚付け、
周囲にもみ殻をかぶせてじっくりいぶします。

2017薫炭作り2

山の中は蒸し焼き状態になり、ゆっくりと焦げ付いていくので、
スコップでもみ殻の山の中と外を混ぜ返します。
長靴が溶けるくらいかなり熱くなっているので足元に注意!
炭化するまで5~6時間はかかりました。

2017薫炭作り3

もみ殻くん炭器を外すとこんな感じ、黒いドーナツ状です。
あとは水をドボドボかけて数時間冷ましておきます。
初めてなのでちょっとだけやってみたという程度の量でしたが、
火の番をしながらだったので、ほとんど1日作業でした。

2017薫炭作り4

再発火を防ぐため、湿ったまま(紙袋でなく)ビニール袋に詰めて保管します。
もみ殻くん炭は微生物の増殖を促進、酸性土壌の中和、土がフカフカになり
根張りが良くなるなど土壌改良材としてたくさんの効能があります。
次回はもっとたくさん作って土づくりにのぞみたいと思います。

プロフィール

 リアン

Author: リアン
八ヶ岳南麓に移住し農業を始めました。
トマト中心に季節野菜を作っています。
また、富士山や南アルプスの山々を望む
週末ギャラリーのOPENもめざし、
夫婦二人三脚で歩んでいます。

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